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夜間飛行 サン・テグジュペリ・コレクション2
1,760円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2000/07/19 |
| JAN | 9784622045229 |
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夜間飛行
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夜間飛行
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商品レビュー
4.4
9件のお客様レビュー
本書の主人公であるリヴィエール的生き方を選んでいる友人に勧められて読んだ。 海外の少し昔の小説を読むことに慣れていなくて、 何度か戻って文章を読み直したりして、自分なりに想像を膨らませながらゆっくりと解釈を深め、読み進めていった。 個人的には国宝の田中泯さんの台詞、 「やるか...
本書の主人公であるリヴィエール的生き方を選んでいる友人に勧められて読んだ。 海外の少し昔の小説を読むことに慣れていなくて、 何度か戻って文章を読み直したりして、自分なりに想像を膨らませながらゆっくりと解釈を深め、読み進めていった。 個人的には国宝の田中泯さんの台詞、 「やるかやらないかじゃない、やるの」のシーンが この作品の全体像と重なる。 人生の中でそういう瞬間はあったものの、こと仕事においてその境地まで今の自分はたどり着いていないし、辿り着こうとしているのかも分からない。 けれども勧めてくれた友人(経営者)の、彼の生き方を理解することにとてもよくつながった。 最後の文章のたたみかけは、夜の闇から光の方向に帆を立て上り上がるような、まるで勝利を掴むような、清々しく、とても心地よく快活な文章だった気がする。 もう一度、最後の文章を読みたい。
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職場のイベント関連で読み返す。前読んだのは新潮文庫。 夜間の郵便飛行という困難な仕事をこなしていく様を書く。愛があるけれども、その愛を隠して仕事をこなす。解釈は難しいけど、その姿勢は奮い立たせられる。 夜間飛行の描写は美しいと思う。計器ランプが光っているさま、上昇していくさま…
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思ってたものと違っていました。 「星の王子さま」しか読んだことなかったのでそれとは正反対な感じがして意外でした。 しかし「星の王子さま」を子どもの時と大人の時に読んで感想や刺さる言葉が違ったように「夜間飛行」も今の私が読んだ感想と10年後、20年後に読んだ時とでは感じ方が違うと思...
思ってたものと違っていました。 「星の王子さま」しか読んだことなかったのでそれとは正反対な感じがして意外でした。 しかし「星の王子さま」を子どもの時と大人の時に読んで感想や刺さる言葉が違ったように「夜間飛行」も今の私が読んだ感想と10年後、20年後に読んだ時とでは感じ方が違うと思います。そういう部分は共通していると思いました。 サン=テグジュペリが企業人であり戦争にも志願(偵察機だけれど)していることもとても意外でした。ただ、作品全体(序なども含め)からサン=テグジュペリが 正 に生きた人だったということが感じられました。夜間飛行の話だけれど戦争も連想させられました。 「生命より大切なもなどない」「生命を賭してもやらなければならないことがある」この鬩ぎ合いの中で揺れながら突き進むリヴィエールが印象的でした。ですが今の私はリヴィエールよりもファビアンや周囲の人に感情移入しました。リヴィエールが正しいかどうかは別にして上に立つ立場の人は是非読んでほしい本だなと思います。 ファビアンが罠だとわかって上昇し、サイクロンを突き抜け、この世のものと思えない夜空の美しい世界へ入った束の間の描写が忘れられないシーンです。
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