商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 草思社 |
| 発売年月日 | 2000/10/02 |
| JAN | 9784794210050 |
- 書籍
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銃・病原菌・鉄(上巻)
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銃・病原菌・鉄(上巻)
¥3,080
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商品レビュー
4.1
245件のお客様レビュー
文明格差社会。 食べること、病気、戦いの人類史。 久しぶりに「肥沃三日月地帯」という言葉を目にした。 もっと難しい本だと思っていたけれど、案外、自分の中の奥底に眠っている知識が呼び覚まされるような内容だった。 ただ、どちらかというと苦手な分野なので、為にはなるけど面白くはなか...
文明格差社会。 食べること、病気、戦いの人類史。 久しぶりに「肥沃三日月地帯」という言葉を目にした。 もっと難しい本だと思っていたけれど、案外、自分の中の奥底に眠っている知識が呼び覚まされるような内容だった。 ただ、どちらかというと苦手な分野なので、為にはなるけど面白くはなかったなぁ。頑張って読んだぞ。 スペイン人ピサロによるインカ帝国征服の話は、インカ帝国が気の毒...。
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人類史、ですね。ちょっと前に話題になった本。図書館でたまたま手に取ってみました。 コロナ前の本なので、コロナ後にこの本がどのようにリバイスされるのか、主張通りなのか、下巻も読んでみます。
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まさにタイトルの通りたまたま「銃・病原菌・鉄」を持っていた者がこの世の中心になっただけのことなんだよ、ということを論拠をもとに説いている小説。 西洋の優生思想を真っ向から否定する姿勢は、東洋の我々にも受け入れやすく、賛成したくなる論旨! めちゃくちゃすごいアステカ帝国が、なぜスペ...
まさにタイトルの通りたまたま「銃・病原菌・鉄」を持っていた者がこの世の中心になっただけのことなんだよ、ということを論拠をもとに説いている小説。 西洋の優生思想を真っ向から否定する姿勢は、東洋の我々にも受け入れやすく、賛成したくなる論旨! めちゃくちゃすごいアステカ帝国が、なぜスペインに征服させられたのか、という具体例を持って説明された章が興味深かった。 ただ、物語でもドキュメントでもないので、読みにくさはある(私の読書体力・思考体力の問題)。
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