商品詳細
| 内容紹介 | カーネギー賞受賞のイギリスファンタジー「小人シリーズ」の第1作。小人の一家は、イギリスの古風な家の床下に住んでいます。人間から、生活に必要なもをこっそり借りて暮らしていましたが、ある日。小人の少女がその家の男の子に見られてしまいます。同シリーズ、『野に出た小人たち』『空をとぶ小人たち』もご一緒にどうぞ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2000/09/18 |
| JAN | 9784001140620 |
- 書籍
- 児童書
床下の小人たち
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床下の小人たち
¥913
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商品レビュー
3.7
145件のお客様レビュー
借りぐらしのアリエッティの元になった本。 登場人物の名前もそのままで、ほぼほぼ一緒であった。 ジブリ作品とこの作品を分離して考えることが難しく、どうしても読みながらアニメを考えてしまう。 この作品だけを考える事を無意識だが放棄してしまう。いつのまにかアニメと重ねていた。 ジブリの...
借りぐらしのアリエッティの元になった本。 登場人物の名前もそのままで、ほぼほぼ一緒であった。 ジブリ作品とこの作品を分離して考えることが難しく、どうしても読みながらアニメを考えてしまう。 この作品だけを考える事を無意識だが放棄してしまう。いつのまにかアニメと重ねていた。 ジブリの作品を見る前に読んでみたかったと思う。
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ジブリ作品『借り暮らしのアリエッティ』の原作本。原作のキャラクターたちは結構物言いが激しくヘビーなのね、とギャップに驚いた。 小人たちの生活道具が何から作られているか、どんな暮らしや考え方をしているのかが想像しやすく、面白かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白く読んだ。 ジブリの映画が頭にあって、なんとなく楽しい感じのお話かと思っていたけれど、床下の暮らしが窮屈そうで主人公が鬱屈した感じが、予想を裏切ってくれて良かった。家を出たくてしょうがないアリエッティが、家を追われることになる境遇においてなお、解放される喜びを口にするところが痛快に感じた。
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