商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2000/12/01 |
| JAN | 9784102358146 |
- 書籍
- 文庫
自由の地を求めて(上)
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自由の地を求めて(上)
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商品レビュー
3.7
6件のお客様レビュー
一生を炭坑夫として働…
一生を炭坑夫として働くことを強制された主人公が、炭坑を抜け自由を求め新大陸に....身分を越えた愛の行方はいずこに....あくなき自由を求めた生涯
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★評価は読了後に。 あまり深く考えていなかったのですが、作家はやはり英国出身なのね。いつも英国が舞台やし。あまりに陳腐な感想ですが、でもそこにヨーロッパとかアメリカとか他国が絶えず見え隠れ。 それに比すると日本って極東という地理的な環境が影響しているのか、そういう拡がりが日本の歴...
★評価は読了後に。 あまり深く考えていなかったのですが、作家はやはり英国出身なのね。いつも英国が舞台やし。あまりに陳腐な感想ですが、でもそこにヨーロッパとかアメリカとか他国が絶えず見え隠れ。 それに比すると日本って極東という地理的な環境が影響しているのか、そういう拡がりが日本の歴史小説とかにはあまり反映されていない気がする。島国と言ってもこんなに違うものですかな、と改めて思う次第で。
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ケン・フォレットは色々なタイプの作品を書く人ですが、これは「大聖堂」の系譜にあたる歴史ロマン小説です。どちらかと言えばジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」やシドニー・シェルダン(最近は読んでませんが)に近い系列です。 「読み応え」と言うより、読んでいてワクワクするような展...
ケン・フォレットは色々なタイプの作品を書く人ですが、これは「大聖堂」の系譜にあたる歴史ロマン小説です。どちらかと言えばジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」やシドニー・シェルダン(最近は読んでませんが)に近い系列です。 「読み応え」と言うより、読んでいてワクワクするような展開です。虐げられた労働者の上流階級に対する反抗。レディーにあるまじく乗馬・狩猟・男装を好むリジーとの恋愛。次から次にと物語りは展開していきます。 通俗と言えばそうかも知れませんが、物語はかく有るべしとも言えそうな作品です。
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