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人権の彼方に 政治哲学ノート
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人権の彼方に 政治哲学ノート

ジョルジョ・アガンベン(著者), 高桑和巳(訳者), 西谷修

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人権の彼方に 政治哲学ノート

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 以文社
発売年月日 2000/05/20
JAN 9784753102129

人権の彼方に

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2012/10/27

例外状態、剥き出しの生を、収容所、難民……。 フーコー以降の「生-政治」をその歴史性と現在の交差からまなざすその発想は、非常にユニークかつダイナミックなものがある。 「合法」な生存と「不法」な生存は、どのように配置されるのか。国家-国民-領土がそれを領分していく。強制収容所は...

例外状態、剥き出しの生を、収容所、難民……。 フーコー以降の「生-政治」をその歴史性と現在の交差からまなざすその発想は、非常にユニークかつダイナミックなものがある。 「合法」な生存と「不法」な生存は、どのように配置されるのか。国家-国民-領土がそれを領分していく。強制収容所は難民という人間と市民の連関を断ち切る近代国民国家の危機を表象する。これらは近代の国家、政治、社会を定義付けるものであるが人間の限界でもある。 政治哲学ノートと副題にあるが、本書はアガンベン思想の基礎的な概念を整理した一冊で、その入門書といってよい。

Posted by ブクログ

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