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逆さまゲーム 白水Uブックス125海外小説の誘惑
1,265円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 1998/08/10 |
| JAN | 9784560071250 |
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逆さまゲーム
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
現代イタリアの作家。雰囲気は良いけど、状況がつかみきれない話もあったり。 須賀敦子って翻訳もしてたんですね。
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ラストで話しがひっくり返るような短編を集めた本、なのだが、どんでん返しへの期待はすっかり忘れ、唯々タブッキの文章に溺れそうになりながら読んだ。静かな文章は焦らすように私の中に入り込んで、いつの間にか心臓をぎゅっと掴まれている。 美しい思い出、起きてしまったこと、会えない人、いつ...
ラストで話しがひっくり返るような短編を集めた本、なのだが、どんでん返しへの期待はすっかり忘れ、唯々タブッキの文章に溺れそうになりながら読んだ。静かな文章は焦らすように私の中に入り込んで、いつの間にか心臓をぎゅっと掴まれている。 美しい思い出、起きてしまったこと、会えない人、いつか歩いた街。あるいは切望しながら遠くにあるもの。そういう事柄を想うときの心を灼くような、悲しいのか愛しいのかも判らずに涙が零れ落ちるような、心の奥にあって激しい昂ぶりをサウダージと言うのだろうか。
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短編集。なんとはなしに進んでいく話。哀愁にみちた情景、懐しい人々 、思い出を追体験しているような気持ちになる。
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