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チョコレート語訳 みだれ髪(2)
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チョコレート語訳 みだれ髪(2)

俵万智(著者), 与謝野晶子(著者)

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チョコレート語訳 みだれ髪(2)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 1998/10/09
JAN 9784309012452

チョコレート語訳 みだれ髪(2)

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商品レビュー

4.3

8件のお客様レビュー

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2025/04/03

与謝野晶子は鉄幹が好きで、恋に燃えるのが好きで、歌を詠むのが好き。だからこんなにもエネルギッシュな歌の数々を詠めたのね……。 上下巻ともにとても楽しく読めた。 ... お気に入り()内は俵万智訳: 詞にも歌にもなさじわがおもひその日そのとき胸より胸に (言葉にも歌にもしない我が...

与謝野晶子は鉄幹が好きで、恋に燃えるのが好きで、歌を詠むのが好き。だからこんなにもエネルギッシュな歌の数々を詠めたのね……。 上下巻ともにとても楽しく読めた。 ... お気に入り()内は俵万智訳: 詞にも歌にもなさじわがおもひその日そのとき胸より胸に (言葉にも歌にもしない我が恋はその日そのとき胸から胸へ)

Posted by ブクログ

2020/10/19

俵万智 著「みだれ髪Ⅱ チョコレート語訳」、1998.10発行。与謝野鉄幹は、短歌の弟子、山川登美子は白百合、与謝野晶子は白萩と呼んでたそうです。登美子は、晶子にとって短歌、恋愛のライバルでした。晶子はかけひきのない女性。12人の子の母になっても鉄幹への情熱は燃え続けたようです。...

俵万智 著「みだれ髪Ⅱ チョコレート語訳」、1998.10発行。与謝野鉄幹は、短歌の弟子、山川登美子は白百合、与謝野晶子は白萩と呼んでたそうです。登美子は、晶子にとって短歌、恋愛のライバルでした。晶子はかけひきのない女性。12人の子の母になっても鉄幹への情熱は燃え続けたようです。①別れねばならぬ夕暮れ二人して柱に刻む恋の暗号 ②春みじかし不滅の命などないと弾ける乳房に君をみちびく

Posted by ブクログ

2014/07/15

晶子の「恋」は生涯「愛」に変わらなかった。出逢ってしまった時から彼女にはそれがわかっていたのだろう。駆け引きなく、常に全力で真正面から想いをぶつける激流のような彼女を受け入れることのできた鉄幹という人もまたさすがだと思う。

Posted by ブクログ

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