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イングリッシュローズの庭で
2,420円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 1998/06/30 |
| JAN | 9784198608705 |
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イングリッシュローズの庭で
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
児童書とはおもえない読みごたえ。でも一気に読み進めることができる面白さもある。さまざまな体験を通して、真実の愛を知る。女の子にはぜひ呼んでいもらいたい。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャンル分けをするのは、とても意味のない難しい作業だけれど、この本も難しい。図書館では児童書の棚に仕分けされていたが、子ども向けではない。強いて言えば、ヤングアダルト的ラブストーリーだろう。 イギリスの戦争中の17歳の少女・ローズの物語。美人の姉に対してのコンプレックス、そして恋への憧れ。気まぐれと好奇心とプライドなど、とても「少女」らしく、本来は苦手な分野だったけれど、それほど嫌悪感もなく読めたのは、戦時中という稀な時期の物語だったからかもしれない。 当初は、ローズが疎開して暮らすことになる千鳥荘の元の住人、狂人ヒルダがどんな女性だったのかを知るための日記を読むという謎解きにも似たストーリーが展開し、そういったテーマなのかなと思っていたが、友人となった未婚の少女ドットの出産という生々しい出来事もあったりと、どんどん児童小説から離れていった。 楽しく読んだけれど、アレックスの正体が、ちょっと話の先が読めてしまうところもあり、評価が難しい。ことにアレックスの戦争に行ってに何があったのか、どうなってしまったのか、詳しい説明がされないところが、最後まで消化不良になった。
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少女ローズの愛と成長の物語。上流社会の淑女の物語と思いきや、自由奔放なローズが何度も笑わせてくれました。時代は第二次世界大戦下でいろんな社会問題もからんで辛いお話もあるんですけど、ストーリーの軽快なテンポとローズの元気さが重い空気をとっ払ってくれます。ヒルダという女性の謎もからん...
少女ローズの愛と成長の物語。上流社会の淑女の物語と思いきや、自由奔放なローズが何度も笑わせてくれました。時代は第二次世界大戦下でいろんな社会問題もからんで辛いお話もあるんですけど、ストーリーの軽快なテンポとローズの元気さが重い空気をとっ払ってくれます。ヒルダという女性の謎もからんで最後まで目が離せなかった。ダンスの場面で流れるバラードもいい感じ。とにかく一気読みでした。すすめるなら中学生以上。
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