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修羅の棲む家 作家は直木賞を受賞してからさらに酷く妻を殴りだした
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | はまの出版 |
| 発売年月日 | 1998/10/30 |
| JAN | 9784893612700 |
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修羅の棲む家
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修羅の棲む家
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
井上ひさしが元妻の好子に振るった暴力が描かれている。世間はこんなクズを「大先生」と崇め、その作品を愛してきた。ジャニーの愚行を今やっと世間は断罪を迫っている。井上のDVはたった一人に向けられたものかもしれないが、彼の暴力は出版会社の編集者たちももちろん知っていたわけで、作品のため...
井上ひさしが元妻の好子に振るった暴力が描かれている。世間はこんなクズを「大先生」と崇め、その作品を愛してきた。ジャニーの愚行を今やっと世間は断罪を迫っている。井上のDVはたった一人に向けられたものかもしれないが、彼の暴力は出版会社の編集者たちももちろん知っていたわけで、作品のためのsacrificeとして西館好子は捧げられていた。許されていいのだろうか。作品さえ素晴らしければ、それを創作した人物の犯罪は許されるのだろうか。この本が出版されてから二十五年もたっているけれど、これからもこのままなんだろうか。
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- ネタバレ
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井上ひさしが殴る蹴るのDV野郎だったなんて知らなかった。 本としては、あからさまにゴーストライターが書いていることがわかるような低レベルのもので残念だった。 基本的に一人称が「好子」というところがダメダメ。自分で書いてないじゃんとまるわかり。さらに、頼子と誤字あり、わたしと書いているところもあり、なんだかお粗末。 男女問題というか、夫婦問題(DVなど)を具体的に提起するはずの内容があるだけに、ゴーストさんによる表面的な記述がインチキくさくてもったいない。
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これは私小説だったのか。なんか聞いたことあるような気もしてたけど。昔はDVなんて言葉もなかったしなあ。ちょっと井上ひさしについて調べてみよっかな。
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