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ヴァイオリンを読む本 もっと知りたいヴァイオリンのはなし
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | トーオン/ヤマハミュージックメディア |
| 発売年月日 | 1998/08/01 |
| JAN | 9784636208757 |
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ヴァイオリンを読む本
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ヴァイオリンを読む本
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
全編Q&A形式で、非常に読みやすい。クエスチョンは、「古くなったヴァイオリンは、みな良い音が出るの?」や、「ヴァイオリンは、いつどこで誕生したの?」など、基本的なことを中心に全60個ある。それに加えて、本書の監修者である、無量塔蔵六氏のコラムが11本ある。欄外にある「知っ...
全編Q&A形式で、非常に読みやすい。クエスチョンは、「古くなったヴァイオリンは、みな良い音が出るの?」や、「ヴァイオリンは、いつどこで誕生したの?」など、基本的なことを中心に全60個ある。それに加えて、本書の監修者である、無量塔蔵六氏のコラムが11本ある。欄外にある「知っトク・コラム」も余すことなく読むと、ヴァイオリンの基礎的な知識は一通り知ることができる。つまり、ヴァイオリンのことを知りたいという入門者にとって最適な本となっている。 一方で、すでにヴァイオリンの本を何冊か読んでいる人は、やや物足りなさを感じるだろう。私は後者に該当するが、それでも飽きずに読めたし、簡潔で当を得た文章には好感を持てた。 Q&A形式で短く区切り、端的な文章でコンパクトにまとまっているため、門外漢の最初の一冊として最適だ。
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ヴァイオリンはいつ、どこで誕生したのか…16世紀の中頃に、北イタリア、又は南ドイツ、フランス東部で誕生した。 何故、弦は4本なのか…16、17世紀に全盛を誇っていたヴィオール属の楽器は、6弦又は7弦を基本としていたが、左腕を支えるヴァイオリンはネックがやや細くなるので、弦をさらに...
ヴァイオリンはいつ、どこで誕生したのか…16世紀の中頃に、北イタリア、又は南ドイツ、フランス東部で誕生した。 何故、弦は4本なのか…16、17世紀に全盛を誇っていたヴィオール属の楽器は、6弦又は7弦を基本としていたが、左腕を支えるヴァイオリンはネックがやや細くなるので、弦をさらに減らして、4本になった。 ヴァイオリンはいくつのパーツでできているのか…本体を作るには、約55個のパーツが必要。表板、裏板、側板、ブロック、ライニング、駒、テールピース、あご当て、E線アジャスター、エンドピン、サドル、魂柱、バス・バー、糸巻き箱、渦巻き、指板、ナット、糸巻き、以上がヴァイオリンを形取る主要なパーツである。 ヴァイオリンの弓の毛の材質は何か…いつの頃からか擦弦楽器の弓に馬の尾の毛を張るようになったのか、正確なところはわかっていない。だが、ヴァイオリンが誕生した時代には、既に、馬の毛こそ弓の素材に最も適していた。それ以降も現在に至るまで、馬毛以上の材料は発見も発明もされていない。 他にも、ヴァイオリンに関する様々な情報もある。私の一番好きな楽器なので、もっと詳しく調べてみたいとも思った。
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