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親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
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親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

トマス・ゴードン(著者), 近藤千恵(著者)

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親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和書房
発売年月日 1998/10/26
JAN 9784479011132

親業 子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方

¥2,090

商品レビュー

4.2

33件のお客様レビュー

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2026/03/01

・親は人間であり、神様ではない。無条件に子どもを受容したり、受容に一貫性をもたせる必要もない。受容していないときにしているふりをするべきでもない。当然子どもは受容されるほうを好むものであるが、親が自分の本当の感情にもとづくはっきりとしたメッセージを送れば、親の非受容の感情に対し、...

・親は人間であり、神様ではない。無条件に子どもを受容したり、受容に一貫性をもたせる必要もない。受容していないときにしているふりをするべきでもない。当然子どもは受容されるほうを好むものであるが、親が自分の本当の感情にもとづくはっきりとしたメッセージを送れば、親の非受容の感情に対し、建設的な形で対処できる能力を持っている。 ・相手をありのままに受容する。自分んは今のままで相手に本当に受容されていると感じると、人はそこから動き出す自由を手にし、思いのままに自分の変身・成長をはかり、能力を発揮する方法を考えられるようになる。 →自分をどれだけ受容するか、と他人をどれだけ受容するかの間には直接的な関係がある ・受容とは、小さな種子の中の美しい花となる可能性を育てる、肥えた土壌のようなもの。しかし土壌は、種子が花になるのを「助ける」ものでしかない。種子が成育する可能性を目に見えるようにすることはできるが、その可能性自体は種子の内部に存在する。 ・親は子どもの活動に干渉しないことで受容を示すことができる。 ・受動的な聞き方、沈黙 で受容を示す ・能動的な聞き方:問題を所有・解決の主体は子ども → 子どもの感情が発散され昇華することも ・口真似ではなく、感情のフィードバックを ・Iメッセージ ・子どもは親の青写真からどれだけ遠い存在であっても、自分が「なれる能力のあるものになる」権利をもっている。ある特定のものになるように望んではいけない。ただ“彼女自身になる”ことだけを望む。 ・生は後戻りせず、昨日のままにとどまらない ・価値観や信条に柔軟性をもち、白か黒かでない ・子どもともっと気楽な関係を(自由と独立を許す) 夫婦の関係を第一義的に

Posted by ブクログ

2025/10/09

親や教師になろうと思えばなれるかもしれませんが、よい親や教師になるのは至難の業です。他人に影響を与えようとすれば、人間関係が確立されていなければなりません。本書はその基本をわかりやすく解説しています。

Posted by ブクログ

2025/04/23

アクティブリスニングやアイメッセージなど、示されている方法は聞いたことのあるものも多いが、実際にありそうな会話例やNG例、NG例の行先なども合わせて整理されているため、良い声かけの理解がしやすい。 翻訳本で読むのに骨が折れるが、随所に刺さる文章があり、繰り返し通して読みたくなる本...

アクティブリスニングやアイメッセージなど、示されている方法は聞いたことのあるものも多いが、実際にありそうな会話例やNG例、NG例の行先なども合わせて整理されているため、良い声かけの理解がしやすい。 翻訳本で読むのに骨が折れるが、随所に刺さる文章があり、繰り返し通して読みたくなる本。 思春期に子供と良い人間関係を持てることを目標に、子供が2才を過ぎたらもう一度読みたい。

Posted by ブクログ