商品レビュー
3.5
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〝 すこし昔、<グンナル>という木こりの子がいました。でも「もみの木」が怖くて仕方ありませんでした。パパは、練習用に小さなもみの木をくれましたが、近づくことさえ出来ずにいました。 そんなある夜のこと、グンナルは、頭の先から尻尾の先まで緑色した<モミノモリモリ>と言う名の大きな犬が、もみの木に噛みつく夢をみて…〟怖いことに立ちむかう子どもの姿をやさしく見つめた、スウェーデンの心温まるお話し絵本。
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「これ、おかあさんが借りてくれたの?」 次男(五歳)が『もみの木森のグンナル』を持って言う うん、とうなずくと 「借りてくれてありがとう。この本読むと、どきどきしちゃうの」 まだ字は読めないけれど、かわいい〜。 木こりの息子グンナル(五歳)の見える世界がきっと共感できるんだろうな〜
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☆「モミノモリモリ」と言う名前におもわず噴出しそうになってしまいました。 小さい子の目線から見た自然の壮大さと怖さを表現してあります。 幼児〜低学年向けの絵本です。
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