1,800円以上の注文で送料無料
神がつくった究極の素粒子(下)
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1213-01-08

神がつくった究極の素粒子(下)

レオンレーダーマン(著者), 高橋健次(訳者)

追加する に追加する

神がつくった究極の素粒子(下)

2,420円

獲得ポイント22P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 草思社/
発売年月日 1997/10/06
JAN 9784794207791

神がつくった究極の素粒子(下)

¥2,420

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 素粒子物理学の探求
  • ユーモラスな実験歴史
  • 古代ギリシャ哲学
  • 現代科学の視点
  • 実体験に基づく解説
  • 読者に親しみやすい
  • 理論と実践の融合
  • 時間を超えた物理学
  • 科学を楽しむ読者向け
  • 難解さを超える魅力

素粒子物理学の探求をテーマにした本書は、実験屋の視点から歴史的な発見や実験をユーモラスに描き出しています。著者の実体験や観測に基づく解説は、理論的な内容を分かりやすくし、読者に親しみやすさを提供します。特に、古代ギリシャの哲学から現代の素粒子の探求までを一貫して結びつける視点が印象的で、物理学の進展を時間を超えて体感できる構成になっています。難解な部分もありますが、全体としては興味深く、素粒子の世界を新たな視点で楽しむことができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/06/24

難しくて腹落ちしない処がいくつかあったが、全体としては面白く読めた。素粒子の探究の歴史を概観できたのかなと思う。 原書が書かれたのが1993年と、書かれてからかなり時間が経っているので、その後に分かったことを知りたくなった。

Posted by ブクログ

2015/12/28

著者が実験屋なので、理論よりも実際にあった実験や観測、実験装置などの解説に重きを置いている。 ユーモラスな語り口調が面白くもあり、やや助長気味でもあり(笑)。

Posted by ブクログ

2013/01/04

実験屋による素粒子発見の歴史物語。 前回『不思議な量子をあやつる~量子情報科学への招待 (別冊日経サイエンス)』を読んで、物理の世界が懐かしくなって読んでみた。ヒッグス粒子発見のニュースも流れてることだし。。 理論屋の雑談は結構至る所に見られるが、実験屋のお話は中々見か...

実験屋による素粒子発見の歴史物語。 前回『不思議な量子をあやつる~量子情報科学への招待 (別冊日経サイエンス)』を読んで、物理の世界が懐かしくなって読んでみた。ヒッグス粒子発見のニュースも流れてることだし。。 理論屋の雑談は結構至る所に見られるが、実験屋のお話は中々見かけない。そういう意味で貴重かも。抽象的な概念を非常に分かりやすく説明しており、実験屋が書くと、というか、レオン・レーダーマンが書くとこうなるのかと驚かされる。 素粒子物理学は、最小の粒子を求める学問だが、それは古代ギリシャの時代から哲学者によって投げかけられている問いに答えようとする学問だ。本書で、レオン・レーダーマンが、過去から未来に時間移動するデモクリトスと対話するシーンがあるが、そういったシーンを始め、歴史的に有名な物理学者の紹介もすべて、最小の粒子を求めるという観点で一貫して行われており、まさに素粒子物理学の紹介という感じだ。 個人的には、実験屋もやはり、数式の美しさをよりどころにするんだな、というところがおもしろかった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました