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「対話」のない社会 思いやりと優しさが圧殺するもの PHP新書
726円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所/ |
| 発売年月日 | 1997/11/04 |
| JAN | 9784569558479 |
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「対話」のない社会
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「対話」のない社会
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商品レビュー
4.1
58件のお客様レビュー
「言葉を尊重する」と…
「言葉を尊重する」とはどういうことか、長年にわたって実践している著者の姿勢には学ぶべきものが多い。
文庫OFF
考えさせられる一冊
「戦う哲学者」の主張は容赦ない。日本的美学とされる、思いやりや優しさ。それゆえに殺されてしまう言葉、避けられてしまう「対話」について鋭く迫る。他者の思考や言葉を奪うことのない社会とは?考えさせられる。
きよちゃん
政治の停滞と、ここで語られている対話を殺してきた「やさしさ」という暴力にはつながりがあるだろう。 ただ意識改革を訴えるだけではもはや遅い。 実践として、これを展開していくことが求められる。やれることからコツコツと。 「それって野暮じゃないか?」は、対話を殺す。しかしそれによってお...
政治の停滞と、ここで語られている対話を殺してきた「やさしさ」という暴力にはつながりがあるだろう。 ただ意識改革を訴えるだけではもはや遅い。 実践として、これを展開していくことが求められる。やれることからコツコツと。 「それって野暮じゃないか?」は、対話を殺す。しかしそれによってお互いが守られているという平和もある。思いやりを利己主義の変形として捉えることには納得だが、かといって平和を簡単に犠牲にできるほど私の自己愛は脆弱ではない。 やはりまずは装置から考えていきたい。
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