商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1997/06/10 |
| JAN | 9784167192310 |
- 書籍
- 文庫
半生の記
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
半生の記
¥660
在庫なし
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
藤沢周平さんの作品を読むと、死んだ父や母と会話しているような気持ちになることがあります。機微な世界の類似だと思います。「半生の記」1997.6発行の自叙伝です。半生の記、わが思い出の山形、年譜の3部構成です。1927.12.26生まれ(本名、小菅留治)。1959.8悦子と結婚。1963.2長女展子生。1963.10妻悦子没(28歳)。1969.1和子と再婚。1988.2展子、遠藤正と結婚。1997.1.26没。
Posted by 
内容はそんなに面白いところはなかった。やはり昔から優秀だったんだなぁということと、本たくさん読んでいたんだなぁということぐらい。 後ろの年譜が面白かった。 他のエッセイや対談の抜粋が載っていたのでわかりやすかった。 読みたい本もいくつか知れた。 山形に旅行に行ったら訪れたいと思っ...
内容はそんなに面白いところはなかった。やはり昔から優秀だったんだなぁということと、本たくさん読んでいたんだなぁということぐらい。 後ろの年譜が面白かった。 他のエッセイや対談の抜粋が載っていたのでわかりやすかった。 読みたい本もいくつか知れた。 山形に旅行に行ったら訪れたいと思っていた場所の知識も入ったのでより楽しめそうだと思った。
Posted by 
著者の生家をググッでみたが、なぜ人気小説家になれたのかわからない。本文を読んでも決定的な理由はつかめない。でも読んで良かった。
Posted by 
