1,800円以上の注文で送料無料
水木しげるのラバウル戦記 ちくま文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-07

水木しげるのラバウル戦記 ちくま文庫

水木しげる(著者)

追加する に追加する

水木しげるのラバウル戦記 ちくま文庫

1,100

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1997/07/24
JAN 9784480032867

水木しげるのラバウル戦記

¥1,100

商品レビュー

4.2

51件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/26

かなりアッサリ、飄々と書かれているので悲惨な感じはあまり伝わってこないが、リアルなので史実として読む価値あり。総員玉砕せよ!と併せて読むと悲惨さも含め理解が深まる!

Posted by ブクログ

2026/01/29

戦争 戦争が暗い部分もあるが著者のあたたかみ どこにいっても自分は自分という世界 本当の豊かさ、価値観をもち 自分らしく生きる

Posted by ブクログ

2026/01/10

いつか登りたいと思っているウィルヘルム山の山行ついでに、氏の戦中の足跡を辿ってみたいと思い購入。各ページの半分程を占める当時のスケッチを一枚一枚振り返っていくスタイル。水木氏が楽観的なためかあっさりと書き過ぎていて分かり辛いが、幾度も死線を潜り抜けており、読めば読む程に氏が生き延...

いつか登りたいと思っているウィルヘルム山の山行ついでに、氏の戦中の足跡を辿ってみたいと思い購入。各ページの半分程を占める当時のスケッチを一枚一枚振り返っていくスタイル。水木氏が楽観的なためかあっさりと書き過ぎていて分かり辛いが、幾度も死線を潜り抜けており、読めば読む程に氏が生き延びたのが信じられない奇跡だと分かる。そもそも上陸する船の殆どが撃沈されていた戦線末期に南方配属されていたとは知らなかった。古兵からのいびり、無茶な作戦指示、原住民との交流などは氏の他作品でも触れられている内容だった。インドネシア人捕虜やスパイ、従軍慰安婦の存在も言及されているが少ないため、他作品を読み情報を補完したい。絵が巧くあっさり読めるエッセイ本だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました