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写真美術館へようこそ 講談社現代新書
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写真美術館へようこそ 講談社現代新書

飯沢耕太郎(著者)

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写真美術館へようこそ 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1996/02/20
JAN 9784061492875

写真美術館へようこそ

¥801

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 写真表現入門
  • 写真史探求
  • 芸術と技術の融合
  • 名作から学ぶ視点
  • 撮影者と被写体の関係
  • 現代写真の進化
  • 日本と西洋の対比
  • 美術館のような構成
  • 直感的に理解する写真
  • 150年の写真の旅

写真の歴史とその表現の本質を探る本書は、約150年間の写真の進化を追い、入門者にも理解しやすい構成が魅力です。西洋中心の視点に日本の作品を加えることで、バランスの良い視座を提供しています。具体的には、写真の誕生から現代に至るまでの流れを、5つの部屋に分けて紹介。各部屋では、関連するテーマに沿った著名な作品や作家を取り上げ、幅広い視点から写真表現を探求します。特に、撮影者と被写体の関係性や、時代を反映した作品の分析が興味深く、写真を志す人にとっては貴重な学びの場となるでしょう。写真の奥深さを知りたい方には、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/05/28

一九世紀に発明されて以来、約一五〇年間の写真史を追った入門書。 西洋中心の写真史に比較材料として日本人の作品が挿入される、そのバランスがちょうどよかった。世界初の写真を使ったセルフポートレートが、写真家が死体の演技をして撮ったものというのは象徴的で面白い。 撮影者と被写体の非...

一九世紀に発明されて以来、約一五〇年間の写真史を追った入門書。 西洋中心の写真史に比較材料として日本人の作品が挿入される、そのバランスがちょうどよかった。世界初の写真を使ったセルフポートレートが、写真家が死体の演技をして撮ったものというのは象徴的で面白い。 撮影者と被写体の非対称性にはあえて踏み込まずに書いているのはわかるけど、どうしたって裸の女性ばかりがモデルとして出てくるのは気になってしまう。メイプルソープの項で彼が男性を性対象にしていたことに触れるなら、男性から女性へのまなざしにも一言くらいはエクスキュースを入れてもよかったのではないか。シャルコーがでっちあげた女性のヒステリー患者の写真を、最終的に肯定しているのも気にかかる。

Posted by ブクログ

2020/02/26

大学入る前に読んだ本です。 日本大学芸術学部写真学科に入る前に読んで勉強しました。 2002年から2003年に読みました。 写真の歴史と写真作家のことが幅広く書いてあったような気がします。 写真を志す方は入門書としていいと思います。 作家性を学ぶにはいい本だったような気がし...

大学入る前に読んだ本です。 日本大学芸術学部写真学科に入る前に読んで勉強しました。 2002年から2003年に読みました。 写真の歴史と写真作家のことが幅広く書いてあったような気がします。 写真を志す方は入門書としていいと思います。 作家性を学ぶにはいい本だったような気がします。 もう18年も前に読んだので。あまり覚えていないのですが、写真の大学入る前に読むといいです。

Posted by ブクログ

2011/08/24

飯沢耕太郎氏の文章は、わかりやすくて面白い。 興味を引くので、さらに深くはまっていきたくなる。 こんな美術館があったらいいな。

Posted by ブクログ

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