商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社/ |
| 発売年月日 | 1996/02/18 |
| JAN | 9784122025394 |
- 書籍
- 文庫
熊を放つ(上)
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熊を放つ(上)
¥880
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商品レビュー
4.1
15件のお客様レビュー
瑞々しく、痛々しく、…
瑞々しく、痛々しく、優しく、そして未完成な青春を描くジョン・アーヴィングの処女長篇を、村上春樹の最高の訳で贈る。
文庫OFF
アーヴィングさんは、なんというかいろいろ詰め込まれていて、ストーリーが予測できません。下巻読みます!
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ジョン・アーヴィングの最初の長編小説。訳は村上春樹。上巻が終った段階では、まだ物語全体の構想が十分に明らかではない。少なくても構成はかなり変わっていて、前半がウイーンを起点に、主人公2人によるタンデム・オートバイでの、奔放で傍迷惑でさえあるツーリング。後半はジークフリートの自伝に...
ジョン・アーヴィングの最初の長編小説。訳は村上春樹。上巻が終った段階では、まだ物語全体の構想が十分に明らかではない。少なくても構成はかなり変わっていて、前半がウイーンを起点に、主人公2人によるタンデム・オートバイでの、奔放で傍迷惑でさえあるツーリング。後半はジークフリートの自伝による、両親の若き日―ヒットラー台頭時のオーストリアと、現在時での動物園への侵入記が交互に描かれるというもの。前半からは1969年の映画『イージーライダー』を連想するし(小説は1967年の刊行)どこか共通するものを感じる。
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