1,800円以上の注文で送料無料
アルマジロ私想録 中公文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-02-04

アルマジロ私想録 中公文庫

玉村豊男(著者)

追加する に追加する

アルマジロ私想録 中公文庫

854

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1996/06/18
JAN 9784122026230

アルマジロ私想録

¥854

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

日常の快適について、…

日常の快適について、記憶と記憶力について、ちょっとした習慣について、などなど収録されたエッセイ集。著者の考え方を知りたい人に。

文庫OFF

2025/07/19

「小説新潮」に2年にわたり連載。著者41歳から43歳の時。単行本は1988年刊。 ややこしく聞こえるが、エッセイの元祖モンテーニュの『エセー』の体裁を借りた自伝的エッセイ。ふだんの玉村豊男のエッセイ集とはかなり趣きが異なる。 自伝的な出来事だけでなく、妙に哲学・思索的なところがあ...

「小説新潮」に2年にわたり連載。著者41歳から43歳の時。単行本は1988年刊。 ややこしく聞こえるが、エッセイの元祖モンテーニュの『エセー』の体裁を借りた自伝的エッセイ。ふだんの玉村豊男のエッセイ集とはかなり趣きが異なる。 自伝的な出来事だけでなく、妙に哲学・思索的なところがあったり、自戒や教訓めいたところがあったりする。ひとことで言うなら、モンテーニュの『エセー』とパスカルの『パンセ』とルソーの『告白』を足して3で割ったような印象。仏文出身固有のテイストかも。 書名を「アルマジロ」にしたのは、その生態が自分に似ているからだという。ペンネームを有馬次郎にしようと考えたこともあったそうな。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す