- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1224-29-01
日本仏教史 思想史としてのアプローチ 新潮文庫
781円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1996/09/02 |
| JAN | 9784101489117 |
- 書籍
- 文庫
日本仏教史
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
日本仏教史
¥781
在庫なし
商品レビュー
4.1
35件のお客様レビュー
思想史としてのアプローチ
副題に「思想史としてのアプローチ」とあるように、単純な仏教史ではなく、外来の宗教である仏教が、日本の地で変化していった理由を探ろうという本。 読み終わった後、しばし呆然。疲れた…。
長塚
仏教はその時代その時代に形を変え、その都度「日本の仏教」として存在してきた。仏教と神道とキリスト教をも平然と受け入れる理由にも通じる日本の強み。思想を辿って知的アドベンチャー的な読書。 全文はブログで https://wp.me/pgG1ce-1Os
Posted by 
この本が読みやすいのは簡潔な内容もさることながら幕末で終わっているので著者の持つイデオロギー色を感じさせないからだろう。同著者が明治以降の仏教を書いた本など読んでいられる内容ではないが、イデオロギー的に対極にあるはずの石原慎太郎が唱えた「震災天罰論」を肯定されたら、たまったもの...
この本が読みやすいのは簡潔な内容もさることながら幕末で終わっているので著者の持つイデオロギー色を感じさせないからだろう。同著者が明治以降の仏教を書いた本など読んでいられる内容ではないが、イデオロギー的に対極にあるはずの石原慎太郎が唱えた「震災天罰論」を肯定されたら、たまったものじゃない。明治から昭和20年の仏教が「天皇制国家の御用宗教」と言い出したら江戸時代の仏教は不受不施派や島津家支配下では禁止されていた真宗などを除くと「幕藩体制下の御用宗教」になってしまう。という以前に日本の仏教自体が朝廷や貴族、有力な武家があってこそ存立した事になる。これは鎌倉新仏教の諸宗派も同じだ。
Posted by 
