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幼な子われらに生まれ
1,602円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店 |
| 発売年月日 | 1996/07/30 |
| JAN | 9784048729802 |
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幼な子われらに生まれ
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幼な子われらに生まれ
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商品レビュー
3.7
15件のお客様レビュー
幸せとは? 家族とか煩わしいから一人で良いって考える人が多い世の中の今、そんなことを考えさせられる一冊でした。
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久々の重松さん。 映画を先に見てからだったので、イチイチ俳優さんの顔が出てくるのはしかたないw。 主人公がフーゾクに行くことが映画にはないけど、倉庫番になっちゃった方が映画。 オトナの事情があるのかもしれないけど、倉庫番の方がいいかな。 奈苗がオトコに依存する様子は映画の方がよく...
久々の重松さん。 映画を先に見てからだったので、イチイチ俳優さんの顔が出てくるのはしかたないw。 主人公がフーゾクに行くことが映画にはないけど、倉庫番になっちゃった方が映画。 オトナの事情があるのかもしれないけど、倉庫番の方がいいかな。 奈苗がオトコに依存する様子は映画の方がよく出てたし、沢田さんも! しっかし、思春期の女子、って難しい。 娘が居なくてよかった、かな(笑)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人間の弱いところをつつくこの著者の作風はあまり好きではないのだが、なんとなく読んでしまう。本作も再婚家庭を築いたのはいいが、その妻の連れ子と実の子との関係に悩む主人公の物語であるが、別れた妻も主人公も仕事を愛したため不幸せになったように思え、日本人にありがちなことでもある。また元妻の論理的な思考と現在の妻の離婚した元夫の賭博的な思考が対象的であり、いくら論理的に考えても計算通りには行くはずもなく、人生は博打と言ってもいいのではないかとも感じる。娼婦アンジーの登場が救いであったが、この物語はまだ半ばで完結には程遠い。
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