商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1996/03/23 |
| JAN | 9784480031648 |
- 書籍
- 文庫
ランボー全詩集
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ランボー全詩集
¥1,430
在庫あり
商品レビュー
4.5
12件のお客様レビュー
ランボーの全ての詩、…
ランボーの全ての詩、散文の習作、書簡の抜粋を全て収めた全集。平易な訳が読みやすい。
文庫OFF
もう一度探し出しだぞ 何を? 永遠を それは 太陽と番った 海だ。 永遠/堀口大學訳 いくつもある訳の中で一番有名なのは 小林秀雄の「また見つかった 何が 永遠が 海と溶け合う太陽が」だけれど、わたしはこの堀口大学訳の永遠が好きだ。 なにより「番う」という表現に「溶け合う」よ...
もう一度探し出しだぞ 何を? 永遠を それは 太陽と番った 海だ。 永遠/堀口大學訳 いくつもある訳の中で一番有名なのは 小林秀雄の「また見つかった 何が 永遠が 海と溶け合う太陽が」だけれど、わたしはこの堀口大学訳の永遠が好きだ。 なにより「番う」という表現に「溶け合う」よりも深い ものを感じるからである。 きっと何年たっても忘れないだろう。
Posted by 
恐らく現在たくさん出ているランボー詩集の中で、一番読みやすくわかりやすい訳本。注釈も豊富。今まで他の人の訳でランボーを読み「よくわからない……」と思った人も、この宇佐美氏の訳で改めて読めば、きっと「なるほど!」と、納得できると思います。
Posted by 
