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東福門院和子の涙 講談社文庫
859円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1996/09/13 |
| JAN | 9784062633222 |
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東福門院和子の涙
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東福門院和子の涙
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商品レビュー
3.4
23件のお客様レビュー
徳川二代将軍秀忠の末…
徳川二代将軍秀忠の末娘和子が、後水尾天皇のもとに入内し、風習の違い、皇子の夭折、夫の側室たちとその意地悪にけなげに耐える姿を侍女の目から描く。大奥ものが好きな方にはおすすめ。
文庫OFF
最初が全然進まず、入内からやっと面白くなる。 お江与の娘なので勝気かと思っていたらしおらしく柔和な方で、全然イメージが違っていた。 我慢の人でもあり、徳川からみた和子だけど、御所の人からみた和子はどんな人か知りたくなった。
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解説にあるように、「天璋院篤姫」が江戸瓦解時の女性の生き方を描いたもので、これは江戸初期のそれを描いたもの。女性の生き方を通してその時代全体を捉える。 男社会で、女性が裏から活躍して動かした、みたいな本もあるけど、道具として強制的に参加させられ、その中で誇りや矜持をもってよく生...
解説にあるように、「天璋院篤姫」が江戸瓦解時の女性の生き方を描いたもので、これは江戸初期のそれを描いたもの。女性の生き方を通してその時代全体を捉える。 男社会で、女性が裏から活躍して動かした、みたいな本もあるけど、道具として強制的に参加させられ、その中で誇りや矜持をもってよく生きたというふうに思える。教科書にある男性だけの歴史とは角度を変えて、歴史をみられると思う。 東福門院作の押し絵を検索して、見た。花を付けた桃の枝。きれい。
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