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医者の個人生活366日 集英社文庫
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医者の個人生活366日 集英社文庫

米山公啓(著者)

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医者の個人生活366日 集英社文庫

513

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/
発売年月日 1995/01/20
JAN 9784087482720

医者の個人生活366日

¥513

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2010/05/28

この作家の本は10冊…

この作家の本は10冊以上読んでいますが 厳しい医者の世界の実態のなかにもユーモアが感じられ 非常に読みやすいです。医者志望の人は読んでから決めても遅くないかも・・生まれ変わったら医者・・なんて妄想は吹き飛びました、ほとんど。

文庫OFF

2010/05/28

本当に医者の1年、と…

本当に医者の1年、という感じですごいと思いつつ読めた。

文庫OFF

2016/01/01

古本市で見つけた文庫。 面白かった。 医者…というと「お医者様」「お金持ち」「賢い」という感じに特別視してしまうのが一般的ではないだろうか。 でも実際医療従事者から見ると、その特別感もいつの間にかどこへやら。 先生!といつも呼びつつも、改めて考えたときに気づく…「あ、先生...

古本市で見つけた文庫。 面白かった。 医者…というと「お医者様」「お金持ち」「賢い」という感じに特別視してしまうのが一般的ではないだろうか。 でも実際医療従事者から見ると、その特別感もいつの間にかどこへやら。 先生!といつも呼びつつも、改めて考えたときに気づく…「あ、先生ってそういえばお医者さんなんだな」 そんな医療のリアルに近い人間関係を覗き見ることができるエッセイだと私自身感じた。 そうそう、先生って病院ではこんな扱いなんだよねと頷けた。 医者がいなくてはどうにもならない医療だけど 看護師やコメディカル、医療事務、そして掃除のおばちゃんがいないことにも、病院はどうにもならない。 笑いあり、哲学あり、医療の現状あり、とても良いエッセイでした。

Posted by ブクログ