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戦うハプスブルク家 近代の序章としての三十年戦争 講談社現代新書
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戦うハプスブルク家 近代の序章としての三十年戦争 講談社現代新書

菊池良生(著者)

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戦うハプスブルク家 近代の序章としての三十年戦争 講談社現代新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1995/12/21
JAN 9784061492820

戦うハプスブルク家

¥990

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/10/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『戦うハプスブルク家』という題名ですが印象に残るのはグスタフ・アドルフとヴァレンシュタイン。特にヴァレンシュタインの存在に対する分析が面白かった。近代の常備軍に向けての話とか興味深かった。30年戦争の流れを理解するにはいい本と思います。もっとこの辺りの時代の本を読んでみたいな~。ヨーロッパの歴史は色々興味深い(笑)

Posted by ブクログ

2022/12/07

三十年戦争が起こる背景から終戦までの流れが描かれていて興味深かった。 戦争を終わらせる事がいかに難しいかがわかる戦争だった。

Posted by ブクログ

2020/06/21

30年戦争にいたるまでがちょっと長い。そしてその後が短い。 まず本書は「物語」ではないので、興味がないと読んでておもしろくないかも。あと「ウェストファリア体制にいたるまでの30年」みたいな感じではなくて、マックス・ヴェーバーやカール・シュミットとかがでてくる感じ。そういうの好き...

30年戦争にいたるまでがちょっと長い。そしてその後が短い。 まず本書は「物語」ではないので、興味がないと読んでておもしろくないかも。あと「ウェストファリア体制にいたるまでの30年」みたいな感じではなくて、マックス・ヴェーバーやカール・シュミットとかがでてくる感じ。そういうの好きなひとはたのしめるかも。

Posted by ブクログ