商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社/ |
| 発売年月日 | 1995/10/06 |
| JAN | 9784566003415 |
- 書籍
- 児童書
どんなにきみがすきだかあててごらん
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どんなにきみがすきだかあててごらん
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商品レビュー
4.4
105件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小さなノウサギと大きなノウサギ。 小さなノウサギは、大きなノウサギへの愛を表現するのに、自分の体をいっぱいに使うが、大きなノウサギはその幾倍もの体で、小さなノウサギへの愛を表現する。敵わない愛情表現。 小さなノウサギは別の表現で表すが、どれも大きなノウサギに倍の表現で返されてしまう。 本当にストレートな愛情表現で、敵わないけど、それでもなんとか伝えたい、という思いが感じられて、私はこの本が大好きだった。
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愛のいたちごっこが微笑ましかったです。大きなウサギと小さなウサギがお互いどれくらい好きか語り合うのですが、ウサギたちの間柄が明示されていませんでした。私は兄弟と解釈していましたが、他の感想には違うように捉えられていました。もしかしたら相手とどんな関係であれ、果てしない愛情を抱ける...
愛のいたちごっこが微笑ましかったです。大きなウサギと小さなウサギがお互いどれくらい好きか語り合うのですが、ウサギたちの間柄が明示されていませんでした。私は兄弟と解釈していましたが、他の感想には違うように捉えられていました。もしかしたら相手とどんな関係であれ、果てしない愛情を抱けるのかもしれません。
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「どんなに君が好きだか当ててごらん?」 「こんなにさ」とチビウサギは腕を思いっきり伸ばした。のところ、よくある場面だけど絵がほのぼのしていて癒された。 しかもその後のデカウサギもぼくはこーんなにだよとら長い腕を伸ばした 今度はチビウサギが逆立ちして君のつま先まで好きだよと。飛び...
「どんなに君が好きだか当ててごらん?」 「こんなにさ」とチビウサギは腕を思いっきり伸ばした。のところ、よくある場面だけど絵がほのぼのしていて癒された。 しかもその後のデカウサギもぼくはこーんなにだよとら長い腕を伸ばした 今度はチビウサギが逆立ちして君のつま先まで好きだよと。飛び跳ねたり、距離で好きさを伝えたチビウサギとデカウサギ。 張り合ってるわけではない相手を思う気持ちを表現してる言葉のやり取りがほのぼのする。 おつきさまに届くくらい君が好きと伝えたチビウサギ。最後にお月さまには届いて帰ってくるぐらいに君が好きとデカウサギ 形として表せないくらいお互いがかけがえのない存在なんだね
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