- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-06
安南 愛の王国
1,496円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/ |
| 発売年月日 | 1995/05/31 |
| JAN | 9784087732207 |
- 書籍
- 書籍
安南
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
安南
¥1,496
在庫なし
商品レビュー
3.5
9件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1993年9月に刊行された『安南』は初版4万部を1日で売り尽くしたという。時に、この新人作家クリストフ・バタイユ(ちなみにジョルジュ・バタイユとは無関係)は弱冠20歳だった。わずか1日にしてベストセラー作家となったのだが、本書は娯楽小説ではなく、日本風に言うなら純文学。翌年には、史上最年少でドゥマゴ文学賞まで受賞している。この小説の第一の魅力はやはりエキゾティシズムにあるだろう。フランス革命を間近にした19世紀末のヴェトナムが舞台だ。デュラスを想起する人も多いだろう。また宗教との関係では遠藤の『沈黙』を。
Posted by 
簡素な文章で確かにわかりやすいのだけれど、斬新で素晴らしい文体というよりは、プロットのような印象をうけました。 会話がなく、こうだった、ああだったと物語が、ただただ進んでいきます。 いい印象をいただいていないような感想になってしまいましたが、わりと好きな作品です。
Posted by 
ベトナムを空想ではなく描いているが、フランス人の目から見たベトナムをフランス人の修道士と修道女が暮らす状況を描いた小説である。映画にはなるが、ベトナムはわからない。
Posted by 
