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探偵はバーにいる ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA
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探偵はバーにいる ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA

東直己(著者)

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探偵はバーにいる ススキノ探偵シリーズ ハヤカワ文庫JA

836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1995/08/15
JAN 9784150305215

探偵はバーにいる

¥836

商品レビュー

3.1

309件のお客様レビュー

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2010/05/28

札幌を舞台にした珍し…

札幌を舞台にした珍しいミステリーですが、主人公へ「酒が強すぎないですか?」とツッコミたくなります。

文庫OFF

2025/10/20

脚本家の古沢良太さんが好きなので、この本を読んでみたけれど、この作品自体は映画化されていないことを読んだ後で知った。 映画化された「探偵はBARにいる」の原作は、2作目の「バーにかかってきた電話」とのこと。 (映画は未視聴) 主人公の便利屋の人脈がすごいなと思った。 携帯電話が...

脚本家の古沢良太さんが好きなので、この本を読んでみたけれど、この作品自体は映画化されていないことを読んだ後で知った。 映画化された「探偵はBARにいる」の原作は、2作目の「バーにかかってきた電話」とのこと。 (映画は未視聴) 主人公の便利屋の人脈がすごいなと思った。 携帯電話がなかった時代のお話なので、この人脈なくして事件の真相には到底辿り着けないだろうな。 海外小説のように、最初に登場人物一覧があったのでそれのおかげで読みやすかった。

Posted by ブクログ

2025/10/08

家にある小説を手当たり次第に本棚に登録し、少しづつ感想を書いているが、東直己作品が意外と多いことに自分でも驚いた。そういえば一時期ハマってたなぁと懐かしく思い出す。 酒とタバコをこよなく愛する「俺」が、行きつけのバーを事務所代わりにして依頼を受け事件解決に奔走する探偵物、札幌を...

家にある小説を手当たり次第に本棚に登録し、少しづつ感想を書いているが、東直己作品が意外と多いことに自分でも驚いた。そういえば一時期ハマってたなぁと懐かしく思い出す。 酒とタバコをこよなく愛する「俺」が、行きつけのバーを事務所代わりにして依頼を受け事件解決に奔走する探偵物、札幌を舞台にしていることから通称『ススキノ探偵シリーズ』と呼ばれている。 『探偵はBARにいる』は、大泉洋主演で映画化もされたススキノ探偵シリーズの初作品。 ある日、コンドウキョウコと名乗る女性から人捜しの依頼を受ける。調査を続けるうちに依頼人や探し人の裏に反社会的勢力や地元政界の影が見え隠れし、それらに臆する事なく立ち振る舞った結果、複数の組織から目をつけられ命の危険に晒されていく。トリッキーな謎や感嘆するような推理はみられないが、決して金や権力には屈せず、どんな暴力を受けようとも自らの信念を貫き通すハードボイルドな「俺」の魅力に、なんか惹かれてしまうんだな。 ボケ〜としてるのに無類の喧嘩強さを誇る高田とのコンビも魅力の一つ。

Posted by ブクログ