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犠牲 わが息子・脳死の11日
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1995/07/29 |
| JAN | 9784163504902 |
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犠牲
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
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柳田邦夫さんのことは読売新聞で「大人が絵本で涙するとき」が紹介されて知った。優しい文体に惹き込まれたが、ご子息が25歳の若さで自死されたことを知り、この本も読んでみたくなった。死というものには、一人称の死、二人称の死、三人称の死があること、脳死についても考えさせられた。あとがきの...
柳田邦夫さんのことは読売新聞で「大人が絵本で涙するとき」が紹介されて知った。優しい文体に惹き込まれたが、ご子息が25歳の若さで自死されたことを知り、この本も読んでみたくなった。死というものには、一人称の死、二人称の死、三人称の死があること、脳死についても考えさせられた。あとがきの中で、やはりご子息が自ら命を断たれたクリスチャンである西村先生の手紙「『敗北感にさいなまれる』と言われる気持ちはわかりますが、真実に歩んだ人生に敗北はありません。打ち倒されて低くなればなるほど、見えない神の生命は確かに注ぎ込まれるのです。」に心を打たれた。
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精神を病んでいた息子が自ら首をつり、脳死状態になってからの11日をまとめた手記。 残されたものの葛藤、憔悴から徐々に折り合いをつけていく様子が描かれている。 脳死は人の死かということにも言及している。
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