商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1994/01/26 |
| JAN | 9784062053525 |
- 書籍
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運命を拓く
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運命を拓く
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商品レビュー
3.6
25件のお客様レビュー
自己啓発本の大元というような内容でした。 Youtubeで天風さんの本の動画をいくつも見たことはありますが、 銀行の頭取をやめてまで、講演活動を始めた決断がすごいな、と思いました。 そして結果的には、頭取よりも素晴らしい偉業を成し遂げたことは、すごすぎます! 天風さんの呼吸法を...
自己啓発本の大元というような内容でした。 Youtubeで天風さんの本の動画をいくつも見たことはありますが、 銀行の頭取をやめてまで、講演活動を始めた決断がすごいな、と思いました。 そして結果的には、頭取よりも素晴らしい偉業を成し遂げたことは、すごすぎます! 天風さんの呼吸法を取り入れると健康でいられそうなので YouTube動画で調べます。 以下、繰り返し記載されていて、特に大切だと思った点をネタバレで記載します。 ・心の中を本当に豊かにしなさい 豊かな心で人生を活きるという気持ちを自分のものにすると 本当の自分として活きられる ・常に「感謝と歓喜の積極(せきぎょく)的な心」と肯定的な態度でいる 常に心をして思考することは、 人の強さと真、善、美を心がける たとえ身に病があっても、心まで病ますまい。 たとえ運命に非なるものがあっても、心まで悩ますまい。 苦しいときでも、楽しいことをおもい。 宇宙霊と直接結ぶのは心。だからそこを汚してはならない。 ・我々の命の源は宇宙全体 「我というものは宇宙全体と常に一体」 宇宙全体の自己を明瞭に意識する ・人間はこの世で悩むために生まれてきたのではない 人間は進化と向上という偉大な尊厳な宇宙法則を現実化するために、 この世に生まれてきた 不運のときに悲観すればするほど、よくない現実になる スピリチュアル系の動画でよく言われていることですが 「理想の状態をイメージして、すでにそうなっていることを感じる」ことで それが実現する 不都合なことがある場合は、完全に理想の状態になった姿を 自分の心に描く 「こうなったらいいな」ではなく「すでに成就した姿」をイメージする 自分の希望すること、求めることを 「実現する!実現する!」と繰り返し自己自身にいう その後はひたすら信念を堅固にし、これを繰り返していると 宇宙霊は自然的な経路で自動的にその求むることを実現してくる 健康な身体を作って、人の世のために、現実の貢献をしよう! という心を持つと良い ★自分というものが今こうして生きていることに常に感謝することが1番大切 「私は今まさに喜びと感謝に満たされている」 宇宙は私たちの心や態度と同じものを与える 全体的に内容はよかったが、世界を牛耳るロックフェラー関係者を「素晴らしい人柄だ」と記載されていたことには驚きました。
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大谷翔平が中村天風に影響を受けたらしいので、20年ぶりに本書を読んでみた。 自己啓発&スピリチュアルな内容で、出版当時としてはかなり画期的な本だったのではないか。 「天風瞑想録」と銘打っているが、瞑想だけの本というわけでもなかったです。 「いかなる場合にも、常に積極的な心構...
大谷翔平が中村天風に影響を受けたらしいので、20年ぶりに本書を読んでみた。 自己啓発&スピリチュアルな内容で、出版当時としてはかなり画期的な本だったのではないか。 「天風瞑想録」と銘打っているが、瞑想だけの本というわけでもなかったです。 「いかなる場合にも、常に積極的な心構えを保持して、堂々と人生を生きる」(p.69) 「蒔いた種子の通りに花が咲く」(p.124) 「造物主の心とは「真」「善」「美」である。」(p.124)
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最初は『オーディブル』のおすすめにあり、流し聞きしてました。 そしたら、大谷翔平、松下幸之助など名だたる人物たちが愛読していると紹介してて、記憶の片隅に残りました。 東京の神保町に行ったときに、たまたま見つけたのでそこで購入し今に至ります。 中村天風という人物 この人の逸話はな...
最初は『オーディブル』のおすすめにあり、流し聞きしてました。 そしたら、大谷翔平、松下幸之助など名だたる人物たちが愛読していると紹介してて、記憶の片隅に残りました。 東京の神保町に行ったときに、たまたま見つけたのでそこで購入し今に至ります。 中村天風という人物 この人の逸話はなかなか面白い。 軍事探偵として活躍したり、銃殺刑に処されるすんでのところで救出されたり、肺結核を患いそれを直すためにいろんな国々を飛び回ったりしていた。 <印象に残った言葉> 『力の誦句 私は、力だ。 力の結晶だ。 何ものにも打ち克つ力の結晶だ。 だから何ものにも負けないのだ。 病にも、運命にも、 否、あらゆるすべてのものに打ち克つ力だ。 そうだ! 強い、強い、力の結晶だ。』 p.53 「悟れば、一瞬にして福来たる」 この真理が心の中に輝くと、健康も運命も、ともに求めずとも完全になつようにできているのが人間なのである。 p.66 「いかなる場合にも、常に積極的な心構えを保持して、堂々と人生を活きる」 ここに天風哲学の重点が置かれていることを忘れてはいけない。 p.69 一生は、何百年生きたとしても、二度と来ない。 そう思ったならば、せめて生きている間だけは、どんなことがあっても、ニコニコ笑って行こうではないか。つらいこととか、悲しいこととか、苦しいこととかいうのは、自分の心で決める評価なんだから。 p.155 颯爽溌剌たる人生を活きたかったら、動かざること山のごとき、断固とした信念を造っておかなければ、いけない。どんなに学問が出来ようが、どんなに金ができようが、信念がなければ、その人生は、哀れ、惨憺たるものになる。 p.203 信念の誦句 信念、それは人生を動かす羅針盤のごとき尊いものである。 したがって、信念なき人生は、ちょうど長途の航海の出来ないボロ船のようなものである。かるがゆえに 私は心理に対してはいつも純真な気持ちで信じよう。 否、信ずることに努力しよう。 もしも疑うているような心持が少しでもあるならば、それは私の人生を汚そうとする悪魔が、魔の手を延ばして、私の人生を土台石を盗もうとしているのだと、気をつけよう。 p.208 それを、ともすると、すぐに他人に守ってもらおうとしていやしないか。他人は守ってくれはしないよ。骨がなければ一緒になりたいと思っているほど、どんなに思い合っている恋仲でも、自分が自分を思うほど、守ってはくれない。その証拠には、利害が相反したり、感情が互いに争えば必ず愛情の中にひびが入ってくる。 さあ!今日からは、断然!自分はもう、恐怖なんて観念は自分の心の中にない人間にならねけりゃ! p.250 人生は主観だ!心ひとつのおきどころだ! p.264 <感想> 結局は自分の認識を変革すれば、ものの捉え方が劇的に変わる。 それを改めて示唆してくれる書籍であった。 世の中すべて考え方でだいぶ変わる。 充実した人生を歩もう。 俺は、 「もう一度、生まれ変わったらまた同じ自分になりたいか?」 と問われたら、 「Yes」 という。 次こそはもっと効率よく、過ちを繰り返さないように生きたい。 ま、今でも全力で日々を謳歌してるんだけどね。
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