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警視の休暇 講談社文庫
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警視の休暇 講談社文庫

デボラ・クロンビー(著者), 西田佳子(訳者)

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警視の休暇 講談社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1994/03/15
JAN 9784061856158

警視の休暇

¥748

商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

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2010/05/28

ロンドン警視庁の警視…

ロンドン警視庁の警視ダンカン・キンケイドが休暇に出かけると、そこで殺人事件が起こります。書かれてる風景なども楽しませてくれます。ぜひシリーズで楽しんでください。

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2010/05/28

エリート警視ダンカン…

エリート警視ダンカン・キンケイドは休暇先で事件に巻き込まれる。

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2024/10/19

初版が1994年なので、30年も前の作品。ダンカン・キンケイドとジャマ・ジェイムスのバディモノの人気作品なのですが、寡聞にして知りませんでした。 作者はアメリカ在住のアメリカ人なのですが、何故かイギリスが舞台の作品を書いています。こう言っては何ですが、アメリカは、TVや映画で舞...

初版が1994年なので、30年も前の作品。ダンカン・キンケイドとジャマ・ジェイムスのバディモノの人気作品なのですが、寡聞にして知りませんでした。 作者はアメリカ在住のアメリカ人なのですが、何故かイギリスが舞台の作品を書いています。こう言っては何ですが、アメリカは、TVや映画で舞台になることが多く、その(ステレオタイプな)イメージは良く知られているので、イギリス人がアメリカが舞台の作品を書くというのは見たことがあるんですが、その逆パターンは初。イギリスって、色々と独特な文化や習慣があるので、経験したことが無ければ描きにくいと思うのですが、作者のデボラ・クロンビーは、若かりし頃にイギリスの各地で暮らしたことがあるそうです。納得です。 物語としては、途中まで、誰が犯人で、どういう動機なのかが全然見えてきませんが、物語の終末に向けて突然、容疑者やその動機が浮かび上がってきて、一気に結末に進みます。ちょっと一気に進み過ぎという気がしないでもありませんが。 結構面白かったです。シリーズが出ているので、読んでみたいと思います。

Posted by ブクログ

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