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警視の休暇 の商品レビュー

3.7

14件のお客様レビュー

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ロンドン警視庁の警視…

ロンドン警視庁の警視ダンカン・キンケイドが休暇に出かけると、そこで殺人事件が起こります。書かれてる風景なども楽しませてくれます。ぜひシリーズで楽しんでください。

文庫OFF

エリート警視ダンカン…

エリート警視ダンカン・キンケイドは休暇先で事件に巻き込まれる。

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2024/10/19

初版が1994年なので、30年も前の作品。ダンカン・キンケイドとジャマ・ジェイムスのバディモノの人気作品なのですが、寡聞にして知りませんでした。 作者はアメリカ在住のアメリカ人なのですが、何故かイギリスが舞台の作品を書いています。こう言っては何ですが、アメリカは、TVや映画で舞...

初版が1994年なので、30年も前の作品。ダンカン・キンケイドとジャマ・ジェイムスのバディモノの人気作品なのですが、寡聞にして知りませんでした。 作者はアメリカ在住のアメリカ人なのですが、何故かイギリスが舞台の作品を書いています。こう言っては何ですが、アメリカは、TVや映画で舞台になることが多く、その(ステレオタイプな)イメージは良く知られているので、イギリス人がアメリカが舞台の作品を書くというのは見たことがあるんですが、その逆パターンは初。イギリスって、色々と独特な文化や習慣があるので、経験したことが無ければ描きにくいと思うのですが、作者のデボラ・クロンビーは、若かりし頃にイギリスの各地で暮らしたことがあるそうです。納得です。 物語としては、途中まで、誰が犯人で、どういう動機なのかが全然見えてきませんが、物語の終末に向けて突然、容疑者やその動機が浮かび上がってきて、一気に結末に進みます。ちょっと一気に進み過ぎという気がしないでもありませんが。 結構面白かったです。シリーズが出ているので、読んでみたいと思います。

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2023/06/08

2023.06.08 人間と心理の描写が丹念であることがよい。なぞときとしてはオーソドックス。それがよい。

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2022/05/26

既読本 ミステリーとしてより、人物とか人間関係の描き方が好き 20年以上前に読んだけど、シリーズ新刊出る毎に購入し続ける一冊目

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2021/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネットで見かけて。 読んだこと無いはずなのに、 何とも言えない既視感。 キンケイド警視と部下のジェマ巡査部長の関係が、 今読んでいるロイドとジュディシリーズに似ているせいか、 ロンドンではないイギリスが舞台になったりしているところが、 スコットランドヤードのジュリー警視を彷彿とさせるのか、 いや、休暇中に事件に巻き込まれた警視がいたような…。 もしくは大ざっばに、 「イギリスのミステリー」ということなのか。 でも、女性の部下がシングルマザーと言うのは、新しい。 田舎の館にバカンスにでかけた警視が、 従業員の殺人に巻き込まれる。 宿泊客は、初老の姉妹、若手議員夫婦、子連れの家族、 元妻ともめている男と娘、生物学者の女性、 だが支配人の女性も怪しい。 テリトリー侵害だと荒ぶる地元の警部に辟易しながら 調査を進めるうちに、 姉妹の姉も殺される。 動機は支配人をめぐる恋愛なのか、 学者の過去なのか。 なんかちょっと盛り上がりに欠ける気もするが、 イギリスはミステリーの宝庫だということか。

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2019/11/10

キンケイド警視シリーズ第1作。 イギリスのシリーズって、なんかのんびりしてて平和な感じ・・・ただし、人は死んでいる。 これは、マーサ・グライムズのリチャード・ジュリー警部シリーズに似た匂いがする。 親英家で、米国の女流作家、独身警察官のシリーズ物、という共通点。 これは、シリ...

キンケイド警視シリーズ第1作。 イギリスのシリーズって、なんかのんびりしてて平和な感じ・・・ただし、人は死んでいる。 これは、マーサ・グライムズのリチャード・ジュリー警部シリーズに似た匂いがする。 親英家で、米国の女流作家、独身警察官のシリーズ物、という共通点。 これは、シリーズが進むにつれ、プロットよりキャラ先行、ストーリーを全く憶えていない。なんてパターンなのかしら? リチャード警部シリーズなんて、3作目以降からレギュラーの日常生活やセリフばっかり楽しんで、プロットなんて何にも憶えてないもんねー。

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2019/03/26

このシリーズを読み直そうと思い立って一作目。ロンドン警視庁のダンカン・キンケイドが休暇に出かけた先で事件に遭遇します。この先行きの長〜いストーリーの始まり始まり。出来過ぎの主人公でないところが好感が持てました。

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2018/12/23

シリーズ1作目。やっと読み終えた。海外翻訳は登場人物の名前がすんなり頭に入ってこないから最後まで注釈を見返してる始末で… 登場人物の一通りの背景がわかってからは読み進めるのがラクになった。キンケイドは魅力的で事件と一緒に必ずロマンスも描かれているシリーズなんだろう、と想像してしま...

シリーズ1作目。やっと読み終えた。海外翻訳は登場人物の名前がすんなり頭に入ってこないから最後まで注釈を見返してる始末で… 登場人物の一通りの背景がわかってからは読み進めるのがラクになった。キンケイドは魅力的で事件と一緒に必ずロマンスも描かれているシリーズなんだろう、と想像してしまった。 主人公が魅力的でないとシリーズにはならないだろうし。 やはり順番に読んでいきたいから次にこのシリーズは2作目か買えてからになってしまうかな。

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2015/12/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロンドン警視庁のエリート警視ダンカン・キンケイドのシリーズ1作目。田舎のリゾートホテルで休暇を楽しもうとしたところ、副支配人の感電死に出逢う。  イギリスを舞台にしているけどアメリカの小説です。なぜこんなに刑事というだけで嫌われるのかが気になったけど、イギリスの田舎という舞台を楽しんだ。

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