- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-06-07
反貞女大学 ちくま文庫
836円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:反貞女大学.第一の性 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房/ |
| 発売年月日 | 1994/12/06 |
| JAN | 9784480029065 |
- 書籍
- 文庫
反貞女大学
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
反貞女大学
¥836
在庫なし
商品レビュー
3.3
11件のお客様レビュー
三島由紀夫の女性論。…
三島由紀夫の女性論。時代を感じさせるところもありますが、寺山修司の『青女論』と同じ感じで愉しく読むことができました。
文庫OFF
久々の三島由紀夫は、読書たるものの純粋な楽しさ、読むことで得られる快感を十二分に思い出させてくれた。 好みか、と問われると分からないものの、彼の文章力には舌を巻かざるを得ない。本当に、文が上手い作家である。 男性とは、女性とは、と語ることに厳しい制限がかかっている現代では、もう...
久々の三島由紀夫は、読書たるものの純粋な楽しさ、読むことで得られる快感を十二分に思い出させてくれた。 好みか、と問われると分からないものの、彼の文章力には舌を巻かざるを得ない。本当に、文が上手い作家である。 男性とは、女性とは、と語ることに厳しい制限がかかっている現代では、もうお目にかかることのできないであろう、自由で勝手な性二元論。であるのに、読んでいて不思議と嫌な気持ちにならない(おそらく男女共に)のは、彼の圧倒的な観察力と経験、潔く美しい思想が根底にどっしりと存在しているからだろう。自由気ままに女と男を論じる彼は、決して自身の考える男女像に両者を閉じ込めてしまおうとしている訳ではなく、むしろ両者を解き放とうとしているのだから、皮肉なものだ。 これを男尊女卑やミソジニーなどと言い出したら、いよいよ世界は終わりを迎えるでしょうな。
Posted by 
女性論としての「反貞女大学(S40)産経新聞」と男性論としての「第一の性(S37-39)女性明星」が大体半分ずつ。 前半の反貞女の方は まぁうん、そうだねー、はははって感じ。個人的に文章のリズムも内容もあまり響かなかった。 が後半は作者の重いコンプレックスを想像しながら読むと水飛...
女性論としての「反貞女大学(S40)産経新聞」と男性論としての「第一の性(S37-39)女性明星」が大体半分ずつ。 前半の反貞女の方は まぁうん、そうだねー、はははって感じ。個人的に文章のリズムも内容もあまり響かなかった。 が後半は作者の重いコンプレックスを想像しながら読むと水飛沫がかかるくらいビチビチ跳ねてる。池の水位が低くて呼吸が苦しいのね。 「男の悟り」と「エジンバラ公」「アランドロン」がお気に入り。
Posted by 
