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音楽する精神 人はなぜ音楽を聴くのか?
3,190円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白揚社/ |
| 発売年月日 | 1994/09/28 |
| JAN | 9784826990127 |
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音楽する精神
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音楽する精神
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商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
これは音楽の(古いタイプの)哲学っていう感じ。精神医らしいけど、あんまり実証的なものではない。ショーペンハウエルとかニーチェとかユングとかそういう感じ。 クラシック作曲家の逸話が多い。 ハイドンと新古典派時代のストラヴィンスキが好きなようだ。(それで性格がだいたい推測でき...
これは音楽の(古いタイプの)哲学っていう感じ。精神医らしいけど、あんまり実証的なものではない。ショーペンハウエルとかニーチェとかユングとかそういう感じ。 クラシック作曲家の逸話が多い。 ハイドンと新古典派時代のストラヴィンスキが好きなようだ。(それで性格がだいたい推測できる)
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あまり読む時間がなかったので、もっと読む必要あり。 p3 この本は、ポピュラー音楽ではなく、クラシック音楽すなわち西洋の「芸術」音楽に関心の大半が向けられ、私の個人的な好みを反映している。 p5 この本はひとつの探求であり、私たちをこれほどまでに感動させる音楽とは何か、また私...
あまり読む時間がなかったので、もっと読む必要あり。 p3 この本は、ポピュラー音楽ではなく、クラシック音楽すなわち西洋の「芸術」音楽に関心の大半が向けられ、私の個人的な好みを反映している。 p5 この本はひとつの探求であり、私たちをこれほどまでに感動させる音楽とは何か、また私たちの文化でそれほど重要な位置を占めるのはなぜか、それをつきとめようとする試みなのである。 p146 フロイトの考えでは、全ての芸術形態と文学形態は充足されないリビドーの昇華物である。 p147 芸術家は、ノイローゼ患者と同じ抑制された性的発達の諸要素に苦しんでいる。その才能によって、彼らの衝動をその芸術作品へと昇華することができる。フロイトの人間性についての理論はたった二つの欲動、性と死の本能の過程に基づいていたので、彼は芸術と科学の両方における創造性を二次的現象とした。 p150 単調で感情のこもっていない話語は、知的教養や成熟ではなく、脳障害や精神病を示すものである。 p207 ショーペンハウワーの考えによれば、人間の行動というものは前もって計画を立てたり、慎重に熟慮を重ねてみたところで、私たちが信じているほどには、そういったものに支配されるようなことはない。 p241 芸術、まさに芸術以外の何ものでもない。芸術こそは生を可能ならしめる大いなる方法であり、真の意味で生を魅了するものであり、人生を大いに活気づけるものなのだ。-フリードリッヒ・ニーチェ
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クラシック音楽をなにやら哲学者の引用で論じてるんだけど、いまいち、フツウ。西洋人が、西洋哲学でもって西洋音楽を論じてる。上手く言えんが、どこまでも西洋的だなあと想う。
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