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巡礼たちが消えていく 文学の冒険シリーズ
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巡礼たちが消えていく 文学の冒険シリーズ

ジョンフラー(著者), 工藤政司(訳者)

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巡礼たちが消えていく 文学の冒険シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 国書刊行会
発売年月日 1994/08/20
JAN 9784336035851

巡礼たちが消えていく

¥1,816

商品レビュー

2.5

2件のお客様レビュー

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2026/02/15

これは想像力を掻き立てられる本だ、、と言えるのはきっと想像力が豊かな人なんだろう、というわけでそこまででもない自分には少々厳しいわけだけども、でも確かに中世というのはこういう怪しげな場所があってもおかしくないみたいな偏見はある。そしてこういうマッドサイエンティストみたいな人が最終...

これは想像力を掻き立てられる本だ、、と言えるのはきっと想像力が豊かな人なんだろう、というわけでそこまででもない自分には少々厳しいわけだけども、でも確かに中世というのはこういう怪しげな場所があってもおかしくないみたいな偏見はある。そしてこういうマッドサイエンティストみたいな人が最終的にはターヘル・アナトミアみたいな科学の世界を押し進めるのであろうなぁと思ったりもする。 これきっと映像化すると分かりやすいだろうけど、そうすると単にB級ホラーになるかな。やっぱ頭のなかで再現するくらいがいっか。

Posted by ブクログ

2018/11/23

これは訳がいまいちなのだろうか。たぶん原作の詩的な表現を日本語にするのは難しかったのだろう。 内容についても微妙。中世ウェールズの小島の修道院で、奇跡の井戸を訪れたはずの巡礼者たちが消えていく。調査に訪れたヴェーンと島の修道院長のやりとりが主題。おもしろくなりそうな設定なのに、...

これは訳がいまいちなのだろうか。たぶん原作の詩的な表現を日本語にするのは難しかったのだろう。 内容についても微妙。中世ウェールズの小島の修道院で、奇跡の井戸を訪れたはずの巡礼者たちが消えていく。調査に訪れたヴェーンと島の修道院長のやりとりが主題。おもしろくなりそうな設定なのに、さまざまな出来事がオープンエンドのまま終わっていく。NYTブックレビューが『薔薇の名前』を超えると評したそうだが、よくわからないとしかいえない。

Posted by ブクログ