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茜に燃ゆ(下) 小説 額田王 中公文庫
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茜に燃ゆ(下) 小説 額田王 中公文庫

黒岩重吾(著者)

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茜に燃ゆ(下) 小説 額田王 中公文庫

620

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1994/08/10
JAN 9784122021228

茜に燃ゆ(下)

¥620

商品レビュー

4.6

5件のお客様レビュー

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2024/03/10

額田王を見事に描く 文庫本でなく単行本で読んだ。 史実を裏付ける史料が少ない中で、関わった中大兄皇子、大海人皇子、鏡女王、皇極天皇、十市皇女、大友皇子、孝徳天皇、大田皇女、鵜野讃良らを生き生きとその人物が目に浮かぶように描いている。これだけ感情に訴えるような物語にしていただくと、...

額田王を見事に描く 文庫本でなく単行本で読んだ。 史実を裏付ける史料が少ない中で、関わった中大兄皇子、大海人皇子、鏡女王、皇極天皇、十市皇女、大友皇子、孝徳天皇、大田皇女、鵜野讃良らを生き生きとその人物が目に浮かぶように描いている。これだけ感情に訴えるような物語にしていただくと、複雑な人物関係が印象に残り、歴史の勉強をしている自分にとってはとても有難かった。さすがは黒岩重吾というとことろ。

Posted by ブクログ

2023/08/02

中大兄皇子、大海人皇子、やはりこの2人を取り巻く人間模様は面白すぎる。 詳しい資料がない時代であるにもかかわらず、深い人間ドラマに落とし込まれていてとてもよかった。

Posted by ブクログ

2023/04/30

資料の残存していないこの時代の話を実にいきいきと描かれていることに感嘆した。 額田王や鏡王女についてはさまざまな説があるのだが、黒岩氏の描く額田王はとてもいきいきとしていて、現代の我々からみても素晴らしく魅力的な女性だ。

Posted by ブクログ