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ローマ人の物語(3) 勝者の混迷
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ローマ人の物語(3) 勝者の混迷

塩野七生(著者)

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ローマ人の物語(3) 勝者の混迷

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1994/08/05
JAN 9784103096122

ローマ人の物語(3)

¥2,530

商品レビュー

4

34件のお客様レビュー

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2024/08/03

対外戦争が終わると内戦。それは格差が生み出すもので、格差は統治の仕方で生じる。勝者はよほど自制的に気を配らねばならぬものらしい。

Posted by ブクログ

2024/05/11

大体紀元前140〜60年くらい。 すっごい雑にまとめると(間違ってるかもしれない) 第三次ポエニ戦役終わって(=カルタゴ滅亡)、 グラックス兄弟の改革がうまくいかなくて無念な感じで亡くなって、地方出身平民のマリウスが活躍して、冷徹カリスマのスッラが登場、色々改革したけど死後、スッ...

大体紀元前140〜60年くらい。 すっごい雑にまとめると(間違ってるかもしれない) 第三次ポエニ戦役終わって(=カルタゴ滅亡)、 グラックス兄弟の改革がうまくいかなくて無念な感じで亡くなって、地方出身平民のマリウスが活躍して、冷徹カリスマのスッラが登場、色々改革したけど死後、スッラ派だった人たちによって改革の骨子があえなくズタズタにされる中、ポンペイウスが大活躍。まじ雑

Posted by ブクログ

2023/09/03

領土が拡がり、地中海での有力国家となったローマが、混迷する様子が描かれています。 本書でも、人間の愚かさをローマの歴史を通して知ることができます。 国を思い改革を進めるもの、既得権益を守るため、それを阻むもの争いが描かれています。 現代日本には、国を憂う人は沢山いるかと思いますが...

領土が拡がり、地中海での有力国家となったローマが、混迷する様子が描かれています。 本書でも、人間の愚かさをローマの歴史を通して知ることができます。 国を思い改革を進めるもの、既得権益を守るため、それを阻むもの争いが描かれています。 現代日本には、国を憂う人は沢山いるかと思いますが、政治家に見えないのは何故でしょうか。

Posted by ブクログ

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