商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1993/06/30 |
| JAN | 9784834011746 |
- 書籍
- 児童書
魔女の宅急便(その2)
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魔女の宅急便(その2)
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商品レビュー
3.8
62件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
第1作目での林明子氏の絵が好き(林氏の絵本作品も大好き)、かつわたしにとって魔女宅本のスタンダードだったので、広野多珂子氏の絵がしっくりこなかった。 『キキと新しい魔法』とあるが、新しい魔法の話になるのはラスト。新しい魔法を切磋琢磨するでも、それによって喜怒哀楽が展開されるでもない。タイトルを気にかけながら読むとがっかりする。1作目よりページ数が多いのに、相変わらずどんな難しい、あるいはユニークなお届け物を依頼されるかが中心となっていて変化が無い。児童書とはいえ各章同じようにドタバタしていないで、もう少しキキの魅力を描く内省的な内容があってもいいのに…と思わなくはない。
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とんぼさんとの関係や、すぐにどこかへ行ってしまうジジにもやもやする中で、魔女のキキが宅急便をする話。運ぶ物がどんな物でも引き受けてくれるキキがすごいなと思った。また、認知症(?)のおばあさんに赤い靴を運ぶところや、おじいさんの杖を運ぶところが感動した。3巻でくしゃみの薬がどうなる...
とんぼさんとの関係や、すぐにどこかへ行ってしまうジジにもやもやする中で、魔女のキキが宅急便をする話。運ぶ物がどんな物でも引き受けてくれるキキがすごいなと思った。また、認知症(?)のおばあさんに赤い靴を運ぶところや、おじいさんの杖を運ぶところが感動した。3巻でくしゃみの薬がどうなるのか、楽しみ。
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前作に続き読みました。 キキは、やんちゃでお茶目な一面がありつつも(これも魅力のひとつ)、いいバランスで物事にあたれて、うまいこと厄介な依頼とその依頼人たちと関わっていけるのがすばらしいです。 自分の心と向き合い、なにが原因でどうすれば解決できるか、よく考えて実行できる精神力...
前作に続き読みました。 キキは、やんちゃでお茶目な一面がありつつも(これも魅力のひとつ)、いいバランスで物事にあたれて、うまいこと厄介な依頼とその依頼人たちと関わっていけるのがすばらしいです。 自分の心と向き合い、なにが原因でどうすれば解決できるか、よく考えて実行できる精神力を持っているキキ。どんどん内面的にも成長していくキキの姿がみられて、応援したくなります。
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