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東京日和
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東京日和

荒木陽子(著者), 荒木経惟(写真家)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1993/01/27
JAN 9784480872142

東京日和

¥2,990

商品レビュー

4.3

12件のお客様レビュー

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2025/08/22

 トップに上り詰めてしまうと碌なことがない。ゴシップ誌にスキャンダラスな一面を暴露されてからというもの 翼をもぎ取られ かつての威勢は見る影程度しかないが、【写狂】を売り文句に暴れまくっていた かつてアラーキーはとても煌びやかだ。その最たる秀作がこの書籍といっていい。  やはり...

 トップに上り詰めてしまうと碌なことがない。ゴシップ誌にスキャンダラスな一面を暴露されてからというもの 翼をもぎ取られ かつての威勢は見る影程度しかないが、【写狂】を売り文句に暴れまくっていた かつてアラーキーはとても煌びやかだ。その最たる秀作がこの書籍といっていい。  やはり狂っているとしかいいようがない。とくに霊柩車を後追いして連射しまくってる写真なんか 美しすぎる。たとえ技術や才能があったとしても それを現実に焼きつける気迫精神力、それが必要なのだと気づかせてくれる教科書。  竹中直人の映画も良い。大貫妙子のサントラ今でも聴いております。中山美穂さん安らかに。。 ※ 再読してみたところ霊柩車の件は掲載がなかった。どうやらわたしの記憶違いらしい。ではあのインパクトある激写真はどこで見たのだろう。いずれにせよ良作にはちがいない。

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2021/04/24

2021/04/24 泣いてまう.... いつのまにか陽子さんのお年に近くなりました。 泣いてまう....

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2020/09/07

‪前に読了はしていたけど‬ ‪時々思い出して読みたくなる本‬ ‪荒木 経惟氏は過激なイメージで正直好きになれなかったけど‬ ‪この東京日和で180度認識が変わりました。亡き妻陽子さんとの共著のエッセイ本。妻への愛と虚無感が伝わってきて泣けます。  

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