商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1993/11/27 |
| JAN | 9784101175232 |
- 書籍
- 文庫
霧ふかき宇治の恋(下)
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霧ふかき宇治の恋(下)
¥825
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商品レビュー
3.9
22件のお客様レビュー
古典ですが、気軽に読…
古典ですが、気軽に読めます。光源氏没後のお話です。
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源氏物語の続編、宇治…
源氏物語の続編、宇治を舞台として夕霧、薫が活躍します。
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上下巻通しての感想となる。よくもまあ1000年以上も経つのに全く色あせないストーリーだなと感心する。改めて紫式部の偉大さ・天才ぶりが怖くなる。薫、匂宮、大君、中の君、浮舟が主要人物となる。最初から薫と大君がくっついていれば幸せな日々が続いたことと思うのだが、そこは式部の「いけず」...
上下巻通しての感想となる。よくもまあ1000年以上も経つのに全く色あせないストーリーだなと感心する。改めて紫式部の偉大さ・天才ぶりが怖くなる。薫、匂宮、大君、中の君、浮舟が主要人物となる。最初から薫と大君がくっついていれば幸せな日々が続いたことと思うのだが、そこは式部の「いけず」だ。なんだかんだと薫に試練を与え、読者をイライラ・ヤキモキさせる。現代風にアレンジすればドロドロした昼ドラにもなりそうだ。最後は式部なりのハッピーエンドかなと推測する。この時代の姫は身分のある殿に世話されるのが一般的だと思うので、自分の意思を通すことは難しいであろう。式部はそんな姫たちの心の深部をすくい取ってこのエンディングにしたのかなと思った。
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