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諸国民の時に 叢書・ウニベルシタス398
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諸国民の時に 叢書・ウニベルシタス398

エマニュエルレヴィナス【著】, 合田正人【訳】

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諸国民の時に 叢書・ウニベルシタス398

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 法政大学出版局/
発売年月日 1993/10/25
JAN 9784588003981

諸国民の時に

¥3,850

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2025/08/14

前半のタルムードの解説はまだ自分なりに読書が出来たと思いますが、対談のようなものはギリギリで、論文のようなものに至ってはさっぱり理解できませんでした。 筆者はユダヤ教の聖書やタルムードを通じた学びは何か限定的な条件が付くことがない真に人間的な思考だと言っていますが、キリストがそ...

前半のタルムードの解説はまだ自分なりに読書が出来たと思いますが、対談のようなものはギリギリで、論文のようなものに至ってはさっぱり理解できませんでした。 筆者はユダヤ教の聖書やタルムードを通じた学びは何か限定的な条件が付くことがない真に人間的な思考だと言っていますが、キリストがその教えを通して完成させようとした律法もそれに近いものがあると思います。 宗教と哲学はどちらも超越的なものへの近接と言う同じ精神的プロセスの二つの側面とありましたが、他人への思い遣りのない宗教や逆に信仰や確信のない哲学では片方の車輪しかない車のようなもので、哲学だけでなく宗教もまた宗教だけでなく哲学も、どちらも学び続ける事が大事だと改めて気づかされました。 毎回こんな読書だと流石に疲れてしまいますが、ネットやAIで調べても分からないことを自分の頭で考えるためにも、たまにはこんな読書もしないとなと改めて思いました。

Posted by ブクログ

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