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青春論・恋愛論 こころBOOKS
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 青龍社/ |
| 発売年月日 | 1992/07/01 |
| JAN | 9784882585046 |
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青春論・恋愛論
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青春論・恋愛論
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
坂口安吾のエッセイが…
坂口安吾のエッセイが、手軽に読めるだけでも買いでしょう。
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青春論 結局、青春が何かはわからなかった。「要するに、生きることが全部だというより外に仕方がない。」 恋愛論 教訓には二つあって、先人がそのために失敗したから後人はそれをしてはならぬ、という意味のものと、先人はそのために失敗し後人も失敗するにきまっているが、さればといって、だ...
青春論 結局、青春が何かはわからなかった。「要するに、生きることが全部だというより外に仕方がない。」 恋愛論 教訓には二つあって、先人がそのために失敗したから後人はそれをしてはならぬ、という意味のものと、先人はそのために失敗し後人も失敗するにきまっているが、さればといって、だからするなとはいえない性質のものと、二つである。 恋愛は後者に属するもので、所詮幻であり、永遠の恋などは噓の骨頂だとわかっていても、それをするな、といい得ない性質のものである。それをしなければ人生自体がなくなるようなものなのだから。つまりは、人間は死ぬ、どうせ死ぬものなら早く死んでしまえということが成り立たないのと同じだ。
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