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チャップリン自伝(下) 栄光の日々 新潮文庫
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チャップリン自伝(下) 栄光の日々 新潮文庫

C.チャップリン【著】, 中野好夫【訳】

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チャップリン自伝(下) 栄光の日々 新潮文庫

770

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1992/12/15
JAN 9784102185025

チャップリン自伝(下)

¥770

商品レビュー

4.2

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

偉大な喜劇王の自伝。…

偉大な喜劇王の自伝。映画を見てから読むと一層面白いと思います。特に「キッド」「黄金狂時代」「モダンタイムズ」は必見。映画に対するチャップリンの信念が溢れています。

文庫OFF

2025/05/06

上巻390ページに続き、下巻は590ページ。20代半ば、アメリカでの映画の大成功から、戦後アメリカを追われスイスに落ち着くまで。 映画がヒットするかどうかは、蓋を開けてみないとわからない。『キッド』も『黄金狂時代』も『街の灯』も『モダンタイムス』もそうだった。その一喜一憂のさまが...

上巻390ページに続き、下巻は590ページ。20代半ば、アメリカでの映画の大成功から、戦後アメリカを追われスイスに落ち着くまで。 映画がヒットするかどうかは、蓋を開けてみないとわからない。『キッド』も『黄金狂時代』も『街の灯』も『モダンタイムス』もそうだった。その一喜一憂のさまが描かれている。ヒトラーとファシズムを糾弾した『独裁者』もそう。上映の妨害の動きはアメリカ国内にもあった。さらに戦後は『ライムライト』。赤狩りの嵐のなかで、チャップリンは国外追放にあい、『ライムライト』はアメリカでは上映禁止になった。かくしてチャップリンは、ナショナリズムの吹き荒れるアメリカを見限るのだ。 内向的で人見知りのはずなのに、驚くほどの数の人々が知己として登場する。俳優や映画関係者は言うまでもなく、20世紀の超有名人たち、アインシュタイン、ピカソ、バーナード・ショー、H・G・ウエルズ、……チャーチル、ルーズベルト、フルシチョフや周恩来。その交遊関係の広さと深さに圧倒されまくる。(なぜかヘレン・ケラーがいない! ヘレンの自伝にはチャップリンが出てくるのに。一緒の写真も撮っているのに!) いくつもの女性遍歴、3度の結婚と離婚、言いがかりの認知訴訟のことも書かれている。そして最後に遭ったのがウーマ・オニール。結婚した時、彼女は18歳、チャップリン54歳。妻として最後までチャップリンを支え続けた。そのことだけで、ノーベル文学賞受賞者ユージン・オニールの娘だったことも、高校時代の彼氏がJ・D・サリンジャーだったことも、霞んでしまう。なお、この自伝はこの最愛の妻に捧げられている。

Posted by ブクログ

2025/04/11

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB01975195

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