商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 1992/02/10 |
| JAN | 9784042471011 |
- 書籍
- 文庫
和をもって日本となす(上)
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和をもって日本となす(上)
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
図書館で借りた。 タイトルだけでは分からないが、野球における日米「文化摩擦」に関する本だ。アメリカで出版され、日本人のクレイジーさを綴ってベストセラーとなった。 時は80年代であり、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれた時代のアメリカによる日本分析本でもある。 多くが「日本...
図書館で借りた。 タイトルだけでは分からないが、野球における日米「文化摩擦」に関する本だ。アメリカで出版され、日本人のクレイジーさを綴ってベストセラーとなった。 時は80年代であり、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と呼ばれた時代のアメリカによる日本分析本でもある。 多くが「日本プロ野球に来て苦労した"ガイジン"選手たち」のエピソードで構成されており、アメリカ人から見たあり得ない「日本野球」をアメリカ人の目線で描かれている。 ただ、それだけではない。日本人も知らない日本野球史まで詳細にまとまっている。飛田穂洲を私は知らなかった。 他にも、村田兆治をはじめとした日本人のクレイジーな努力・執念を詳細に記したり、阪神ファンを中心にした野球観戦に狂う日本人の分析。ただしマナーは良いとのこと(笑) さらには、英語が喋れないプロの通訳のエピソード。(これは時代的なものと思うが) なぜ高校野球は教育の一環なのか。本は40年前のものだが、2023年でも甲子園でペッパーミルパフォーマンスをやると審判から止められる。この原因はどこにあるのかを解明できる貴重な本だと感じ、大変満足した。
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BaseballとBe-subo-ruは随分違う、と言うそういう切り口から日米摩擦を描いた本。ホワイティング氏のこの文体に惹かれる。
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