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とりかえばや物語 ちくま文庫
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とりかえばや物語 ちくま文庫

中村真一郎【訳】

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とりかえばや物語 ちくま文庫

682

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房/
発売年月日 1992/01/23
JAN 9784480025975

とりかえばや物語

¥682

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

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2010/05/28

とりかえばや―とりか…

とりかえばや―とりかえたいなぁ。りりしい娘とかよわい息子を持つ、悩めるお父さんのぼやきです。まぁハッピー・エンドなので、よしとしましょう。

文庫OFF

2016/07/23

「とりかえっこもの」と聞いて興味はあったんですが、平安時代の話ということで、なんだか難しそうでなかなか手が出せずにいました。 でも、最近、読んでみる気になって、1ヶ月くらいかけて読みましたよ。 「女装と男装」ということで、歌舞伎の女形とか宝塚の男役みたいなイメージが浮かんできて...

「とりかえっこもの」と聞いて興味はあったんですが、平安時代の話ということで、なんだか難しそうでなかなか手が出せずにいました。 でも、最近、読んでみる気になって、1ヶ月くらいかけて読みましたよ。 「女装と男装」ということで、歌舞伎の女形とか宝塚の男役みたいなイメージが浮かんできて、果ては兄妹以外のキャラまで歌舞伎役者とタカラジェンヌのイメージで読み進めておりました……。 読みながら、歌舞伎っぽい話し方や宝塚歌劇っぽい話し方に勝手に脳内変換w ストーリーが進むにつれてキャラクターの呼び名も変わってくるので、その都度メモしながら読み進めないと分かりにくかったり、平安京の内部の名称とか役職とか、馴染みのない単語が多かったりで、むずかしかったですが…… 慣れてくると、ストーリーが入ってきて、おもしろかったですよ。 今度読み返すとき、2回目、3回目は、もっと楽しめるんじゃないかなあと思います!

Posted by ブクログ

2014/02/19

今度の土曜日にカムヰヤッセンさんの「新説とりかへばや物語」というお芝居があるので予習のために読んでみた。 それに、むかし河合隼雄さんに傾倒していた頃、ちらと河合隼雄さんがとりかへばや物語に触れられるのを読んだことがあって「とりかへばや、男と女」とい本も書かれているということを知...

今度の土曜日にカムヰヤッセンさんの「新説とりかへばや物語」というお芝居があるので予習のために読んでみた。 それに、むかし河合隼雄さんに傾倒していた頃、ちらと河合隼雄さんがとりかへばや物語に触れられるのを読んだことがあって「とりかへばや、男と女」とい本も書かれているということを知っていたのでこの機会に思い切って読んでみようと思った次第である。 はっきりいって面白い。手頃な長さで、筋が突飛でいながら巧妙に男女の心の機微を描き出している。男の浮気さや女の複雑な思いやらが簡潔かつ精妙に綴られていて、非常に趣深かった。 それにしても平安時代の宮中はまさしく身体性を覆い隠した「脳化社会」だったのだなぁ~としみじみ感慨深かった。 Mahalo

Posted by ブクログ