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ナウの水びたし
1,282円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1991/03/20 |
| JAN | 9784163124001 |
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ナウの水びたし
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ナウの水びたし
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
清水義範は「国語入試問題必勝法」がベストだったな。あとはゴミ。1991年発行だから、「ナウ」でも何でもない。
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1991年3月20日第一刷。バブル末期に連載された短編集。 あとがきに「一年半にわたってこのシリーズを書きためてきて、思うのはナウを語るということのむつかしさだ。/ナウな現象というのは、刻一刻とナウでなくなってしまうのである」とある。 文芸には示準化石みたいな役割もあるので...
1991年3月20日第一刷。バブル末期に連載された短編集。 あとがきに「一年半にわたってこのシリーズを書きためてきて、思うのはナウを語るということのむつかしさだ。/ナウな現象というのは、刻一刻とナウでなくなってしまうのである」とある。 文芸には示準化石みたいな役割もあるので、時代に向き合って書かれたものは後世のために貴重だろう。 例えば『ゴジラ』の原作者 香山滋による昭和30年代短編の数々。「昔は恋人と愛人が同義語だったのか」「素人の女性は腋毛を剃る習慣が無かったのか」と、驚かされる。
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