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ながいかみのラプンツェル
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ながいかみのラプンツェル

グリム【原作】, フェリクスホフマン【絵】, 瀬田貞二【訳】

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ながいかみのラプンツェル

1,430

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 福音館書店
発売年月日 1970/04/30
JAN 9784834002096

ながいかみのラプンツェル

¥1,430

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/11/14

育ててたレタス(ラプンツェル)盗られて、育ててた子供(ラプンツェル)盗られて、魔女可哀想すぎると思うんだが。。。

Posted by ブクログ

2025/06/30

 ディズニーの映画「塔の上のラプンツェル」は、このお話をもとに作られているらしい。グリム童話であることを、初めて知った。

Posted by ブクログ

2016/04/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

Coccoのアルバム「ラプンツェル」でその名を知って以来、なんとなく気になっていたけれど、そのままにしていた。 今回、瀬田貞二作品をよむにあたって、いい機会なので借りてみた。 グリム童話。 子のない夫婦は、魔女のラプンツェル(レタス)の代わりに、生まれた子どもをさらわれる。 魔女はその子にラプンツェルと名付け、天下一の器量よしになると、森の奥の塔に閉じこめる。 「ラプンツェルというのは、いまでいう レタスのことです。」! まず、それに驚いた。 話の筋は、なんというか、よくあるおはなし。 残酷だけれど残虐ではない。 『ねむりひめ』同様、暗い色調なのだけれど、それがまた、鬱蒼とした森と魔女の感じに合っている。 ときどきでてくる見開きの絵が、美しいこと。 ラプンツェルと王子が塔で見つめ合うシーンなんて、どきどきしちゃう。 見返しの360°の森の視点も、とってもすてきです。

Posted by ブクログ

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