商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1970/04/30 |
| JAN | 9784834002096 |
- 書籍
- 児童書
ながいかみのラプンツェル
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ながいかみのラプンツェル
¥1,430
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商品レビュー
3.7
8件のお客様レビュー
育ててたレタス(ラプンツェル)盗られて、育ててた子供(ラプンツェル)盗られて、魔女可哀想すぎると思うんだが。。。
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ディズニーの映画「塔の上のラプンツェル」は、このお話をもとに作られているらしい。グリム童話であることを、初めて知った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
Coccoのアルバム「ラプンツェル」でその名を知って以来、なんとなく気になっていたけれど、そのままにしていた。 今回、瀬田貞二作品をよむにあたって、いい機会なので借りてみた。 グリム童話。 子のない夫婦は、魔女のラプンツェル(レタス)の代わりに、生まれた子どもをさらわれる。 魔女はその子にラプンツェルと名付け、天下一の器量よしになると、森の奥の塔に閉じこめる。 「ラプンツェルというのは、いまでいう レタスのことです。」! まず、それに驚いた。 話の筋は、なんというか、よくあるおはなし。 残酷だけれど残虐ではない。 『ねむりひめ』同様、暗い色調なのだけれど、それがまた、鬱蒼とした森と魔女の感じに合っている。 ときどきでてくる見開きの絵が、美しいこと。 ラプンツェルと王子が塔で見つめ合うシーンなんて、どきどきしちゃう。 見返しの360°の森の視点も、とってもすてきです。
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