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天球の音楽 ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学 クリテリオン叢書
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天球の音楽 ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学 クリテリオン叢書

S.K.ヘニンガー・Jr.(著者), 山田耕士(訳者), 吉村正和(訳者), 正岡和恵(訳者), 西垣学(訳者)

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天球の音楽 ピュタゴラス宇宙論とルネサンス詩学 クリテリオン叢書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 平凡社
発売年月日 1990/01/25
JAN 9784582523089

天球の音楽

¥6,386

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2010/06/21

[ 内容 ] ルネサンスの続く間、史上でもまれなる瞬間だが、科学と倫理学とが単一の哲学体系たるピュタゴラスの「神聖哲学」へと組み込まれていった。 科学はより高度の目的に従属させられたとはいえ、人生にあって欠くべからざる第一歩だった。 この理由から、ピュタゴラス派の教義は非常に強く...

[ 内容 ] ルネサンスの続く間、史上でもまれなる瞬間だが、科学と倫理学とが単一の哲学体系たるピュタゴラスの「神聖哲学」へと組み込まれていった。 科学はより高度の目的に従属させられたとはいえ、人生にあって欠くべからざる第一歩だった。 この理由から、ピュタゴラス派の教義は非常に強くルネサンス人に訴えた。 それは、人間は完全になる可能性があるという考えを弱めることなく、自然学の研究を力説した。 あらゆる二元論の彼岸を目指す「全体知」の源泉たる最古の思想伝統=ピタゴラス主義の歴史と、とりわけルネサンスにおけるその再興および詩学への影響を巨細に論じる無比の大作。 [ 目次 ] ルネサンスのピュタゴラス学説(宇宙論と詩―序説;ピュタゴラスの教団と伝記;資料) ピュタゴラス派の教義(数;宇宙=コスモス;神と時間の概念;オカルト学;道徳哲学) 詩学(創造者としての詩人;宇宙的照応としての比喩;文学的小宇宙としての詩) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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