商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 1989/05/08 |
| JAN | 9784061939769 |
- 書籍
- 書籍
眠りの森
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
眠りの森
¥1,324
在庫なし
商品レビュー
3.7
19件のお客様レビュー
加賀恭一郎シリーズを前から読み直し始めて2作目。 あまりにも切ない、心苦しくなる作品だった。 個人的には推理小説を読む時、夢中になりすぎて自分で推理が進まない人間です。なので、最後の最後で美緒が犯人だと分かった瞬間「え?」となってしまった。 最初の事件発生から、ずっと美緒視点も...
加賀恭一郎シリーズを前から読み直し始めて2作目。 あまりにも切ない、心苦しくなる作品だった。 個人的には推理小説を読む時、夢中になりすぎて自分で推理が進まない人間です。なので、最後の最後で美緒が犯人だと分かった瞬間「え?」となってしまった。 最初の事件発生から、ずっと美緒視点もあったのに読んでる間中しっかり騙されてて、なんという強気な作品なんだと思ってしまった。 それと同時にとても切ない。 バレエ界はとても華やかで、見てる我々は美しいものだと感じる程度だが、演者側から見るととても狭い世界で、極限まで自分の心と体を律して成り立っていると思うと胸が痛くなる。 ダイエットの話しかり、才能の話しかり、もう少し彼・彼女たちに救済があることを祈る。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
加賀恭一郎シリーズ第二弾 順調にこちらのシリーズを読み進めています! さて前作ではまだ学生だった加賀。 今作ではもう刑事になっていました。 教師時代の作品とかあるのかな?と思ってましたが 作中にちらっと出てくるだけなんですかね? それに新人時代の加賀も見たかったですが もう一人前の刑事になっていて すでに切れ者ぶりが伺えます。 ただ若いだけあって まだ人懐っこいイメージかな 私が読んだ事ある加賀さんは 人を寄せ付けないというか 一人で考察していくイメージだったので こういう加賀さんを見られたのも面白かったです さて作品自体はバレエ界の話 強盗に入った男に対する正当防衛 先生への毒を使った殺人 ダンサーへの毒を使った殺人未遂 三つの事件の様子が全然違うので どこでどう繋がっていくのか とても興味深く読ませてもらいました(^^) バレエ界の狭さや ダンスだけの世界で生きる大変さも描かれていて その道を極めるっていうのは すごい事なんだなと改めて思います。 悲しい終わり方で、その後の二人が気になります。 次の作品になんか書いてあるかな?? 昔の加賀さんはこんな情熱的だったのか…
Posted by 
加賀さんってこういうキャラだっけ?若かりし頃?未緒みたいな女性は守ってあげたくなるのかな。 Yの死の真相は自殺でよかったんだろうか。。。ちょっとわからなかった。
Posted by 
