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眠りの森 加賀恭一郎シリーズ 加賀恭一郎シリーズ
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眠りの森 加賀恭一郎シリーズ 加賀恭一郎シリーズ

東野圭吾【著】

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1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1989/05/08
JAN 9784061939769

眠りの森

¥1,760

商品レビュー

3.7

21件のお客様レビュー

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2026/08/01

人の想いとはこんなにも危ういのかと思った。 バレエに対する想い、他人への想い。 何か一つ打ち込めることは才能と加賀は褒めていたが何か一つ食い違ってしまうと元に戻らない危険さも孕んでいて加賀が惹かれたのはその部分だったのかなと感じた

Posted by ブクログ

2026/01/23

加賀恭一郎シリーズ 2作目 前作で大学4年生だった加賀が刑事になっていた。 クールで落ち着いたイメージだった大学生が、初々しい若さを感じる刑事になっていて驚いた。 バレリーナに魅かれながら真実に近づいていく加賀に切なさを感じてしまった。

Posted by ブクログ

2025/12/08

加賀恭一郎シリーズを前から読み直し始めて2作目。 あまりにも切ない、心苦しくなる作品だった。 個人的には推理小説を読む時、夢中になりすぎて自分で推理が進まない人間です。なので、最後の最後で美緒が犯人だと分かった瞬間「え?」となってしまった。 最初の事件発生から、ずっと美緒視点も...

加賀恭一郎シリーズを前から読み直し始めて2作目。 あまりにも切ない、心苦しくなる作品だった。 個人的には推理小説を読む時、夢中になりすぎて自分で推理が進まない人間です。なので、最後の最後で美緒が犯人だと分かった瞬間「え?」となってしまった。 最初の事件発生から、ずっと美緒視点もあったのに読んでる間中しっかり騙されてて、なんという強気な作品なんだと思ってしまった。 それと同時にとても切ない。 バレエ界はとても華やかで、見てる我々は美しいものだと感じる程度だが、演者側から見るととても狭い世界で、極限まで自分の心と体を律して成り立っていると思うと胸が痛くなる。 ダイエットの話しかり、才能の話しかり、もう少し彼・彼女たちに救済があることを祈る。

Posted by ブクログ

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